2019年05月30日

2019年度版 中野区のリフォーム耐震助成金

東京23区のリフォーム耐震助成金、2019年度の変更点です。

あいうえお順に紹介してきて今日が最後、中野区です。
中野区以降の、
は変更ありませんので、お住まいの方はリンク先でご確認いただければと思います。


taishin17_nakano.jpg

中野区のシンボルマークは「中」と「の」を象っているんだそうですよ。
ちょっとピースマークみたいなビジュアルですよね。

変更点としては木造住宅建て替えの助成金額が、上限400万円になったというところです。
これは防火地域内の木造住宅を建て替える場合ですね。

しかし中野区の制度はかなり複雑で、公式サイトを読んでいてもよくわからないくらいです。
助成金を申請する前に契約をすると助成対象外となってしまうそうなので、とにかくまずは区に相談されることをおすすめします。




posted by エコリフォーム at 11:44| 東京 ☀| Comment(0) | 【中野区】住宅助成あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

2019年度版 豊島区のリフォーム耐震助成金

東京23区のリフォーム耐震助成金、2019年度の変更点をあいうえお順にご紹介しているんですが、新宿区のあとはずーっと変更なしの区が続きます。(あいうえお順にしなければ良かった・・・)

こちらも変更がないだけで、ちゃんと2019年度版に更新していますので、お住まいの方はリンク先をチェックしてみてください。

さて、今回ご紹介するのは豊島区です。

taishin17_toshima.jpg

豊島区のマークはそのまんま「豊」とか入っちゃってますからね。わかりやすいっちゃわかりやすい。

池袋周辺はガンガン再開発が進んでいるようですが、1駅、2駅離れると、のどかな風景が広がっています。
豊島区は交通の便がいいので、通勤通学も便利ですよね。

そんな豊島区の変更点ですが、耐震シェルター等設置の助成金額が、30万円→60万円にアップしました。

こちらの助成金、世帯全員が65歳以上または身体障害2級以上の方が対象ということで、助成対象となるお宅はそれほど多くないかもしれませんが、いざという時にすぐ避難することが難しい方にとって、耐震シェルターはまさに命を守る砦になります。
助成金をもらえる、もらえないに関わらず、耐震シェルターという選択肢も頭に入れておいてもらえると幸いです。

豊島区には一般の方向けに耐震診断、耐震改修の助成制度もありますので、ご確認ください。


豊島区のリフォーム耐震助成金情報はこちらから
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2019年05月25日

2019年度版 新宿区のリフォーム耐震助成金

東京23区のリフォーム耐震助成金、2019年度の変更点をご紹介しています。

前回の葛飾区に続きまして、あいうえお順でいきますと・・・
の4区は、ほぼ変更がないようなので、次に行きたいと思います。

次は、新宿〜新宿〜。
新宿区でございます。

taishin17_shinjuku.jpg

新宿区のマークは紫色です。しっぶ!「新」の字を一筆書きにしたデザインなんだそうです。

2019年度は、耐震診断・補強設計への補助、および耐震改修工事への補助が拡大されています。
新宿区は、他の区と比較して、耐震助成制度の対象となる木造住宅は少ないようですが、それでもますます耐震リフォームしやすくなりそうです。

・・・っと書いている間にも、東京では地震が発生しました。
気がつけば東日本大震災から8年という月日が経ってしまいましたが、みなさま油断されることのないように、しっかり地震に備えておきましょう。

新宿区のリフォーム耐震助成金情報はこちらから
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2019年05月24日

2019年度版 葛飾区のリフォーム耐震助成金

東京23区のリフォーム耐震助成金、2019年度の変更点をご紹介しています。
あいうえお順に・・・と思いましたが、荒川区、板橋区、江戸川区、大田区の4区は大きな変更点がなかったので、割愛したいと思います。
こちらの4区にお住まいの方は、リンク先で内容をご確認ください。


そんなわけで今日ご紹介するのは、葛飾区のリフォーム耐震助成金です。

taishin17_katsushika.jpg

葛飾区のマークって可愛いですよね〜。(たぶん、「カ」がモチーフ)

葛飾区では、木造住宅建築物の耐震診断について、全額区が助成してくれることになりました。
耐震リフォームの前に、まずは耐震診断ですからね。これはうれしいですね。

葛飾区の不燃化特区は、荒川沿いの四ツ木、堀切や、東立石の一部になります。
かなりピンポイントで指定されていますが、もしお住まいが不燃化特区にあれば、助成される金額がさらにアップしますので、一度調べてみることをオススメします。

昔ながらの下町、といったイメージの地区も多い葛飾区。
この機会に、助成金を利用した耐震リフォームを考えてみてはいかがですか?


葛飾区のリフォーム耐震助成金情報はこちらから
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2019年05月23日

2019年度版 足立区のリフォーム耐震助成金

リフォーム耐震助成金ページを2019年度版に更新したわけですが、区ごとに変更点をご紹介していきたいと思います。

まずは足立区です。
昔は正直、イメージがあまりよくなかった足立区ですが、最近は住みやすいと評判になってますね。
ちなみに私の祖母宅も足立区にありました。

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足立区のリフォーム耐震助成制度は、2018年8月〜2021年3月まで拡充されているそうです!
足立区は「倒壊しないまち」を目指して、耐震化に力を入れているんですね。

今年度は、足立区の特定地域の助成金額上限がアップしました。

●特定地域とは・・・?

足立区が定めた耐震化を進めている地域で、
  • 千住地域
  • 中川地域
  • 小台宮城地域
  • 本木梅田周辺地域
の4つが指定されています。
千住などの荒川南の地域や、西新井周辺など、古くからの住んでいる方が多く、築年数の長い建物が多いところですね。

*地域内のすべての地区が指定されているわけではありません。詳しくは足立区のサイトをご覧ください。

気になる助成金額は、耐震改修工事で最大150万円除却工事で最大100万円となります。


なお、いつもしつこく言っていますが、
「リフォーム耐震助成金を当てにして耐震補強を行う」のではなく、
「リフォーム耐震助成金があるから、よりしっかり耐震補強できる」というスタンスで利用することをオススメします。

いざ解体してみると、不具合が生じていたり、予想よりも弱い部分が見つかることもあります。
予算に余裕をもって、きちんと安全な住まいを目指しましょう。


足立区のリフォーム耐震助成金情報はこちらから


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2019年05月21日

お待ちかね!23区の助成金情報2019年度版です。

いつもお伝えしている東京23区のリフォーム耐震助成金情報、2019年度版に更新しました。


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2019年度版ということは、令和元年版ということですね。

今年は消費税アップも予定されているので、助成金の重要度もますますアップしそうです↑↑↑↑。

23区それぞれ、リフォーム耐震助成金の内容も違いますので、次回から、変更があった区について詳しくお伝えします。
お楽しみに!

▼東京23区のリフォーム耐震助成金、ぜひチェックしてみてください。
posted by エコリフォーム at 18:38| 東京 ☔| Comment(0) | リフォーム助成金&補助金あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

次世代住宅ポイント制度のご紹介

来るぞ来るぞ〜と言っていた、2019年版の住宅エコポイント的な制度が、いよいよ来ました。

「次世代住宅ポイント」です!!

ドーン!
jisedai-img1.jpg

早速ですが、次世代住宅ポイントのご紹介ページを作りました。
お急ぎの方は、先にこちらをご覧ください。

>>次世代住宅ポイント制度のご紹介


新築やリフォームをすると、なんと最大で60万円相当のポイントがもらえちゃうという豪勢な制度です。

というのも、消費税が10%に引き上げられるのに伴い、金額の大きな住宅取得やリフォームを控える方が増えることが予想されているからなんですね。

そこで、商品と交換できるポイントをゲットして、増税分のお金を取り戻そう!
もしくは増税分以上に得しちゃおう!
という制度が誕生したのです。

ただし、最大60万円相当のポイントがもらえるのは、世帯構成や住宅購入の有無など、いくつかハードルがありますのでご注意ください。

一般的なリフォームでもらえるポイントは、最大で30万円相当になります。
でも、対象となるリフォーム工事は幅広いので、スケルトンリフォームなどの大規模リフォームをした場合は、ほぼ最大金額に達することと思います。


それではここで、具体的な例を想定してみましょう!

築40年ほどになるご自宅を、1000万円でスケルトンリフォームしたAさん。
リフォームが完了した時には、消費税が10%に引き上げられてしまいました。
8%で80万円、10%で100万円の消費税がかかります。その差は20万円と大きいものです。

でも、最大で30万円相当の次世代住宅ポイントがもらえます!

耐震改修 150,000ポイント ---新耐震基準に合わせて安心
屋根の断熱 32,000ポイント ---雨漏りを解消
床の断熱 60,000ポイント ---冬でも暖かい部屋に
節水型トイレ 16,000ポイント ---トイレを最新式に
高断熱浴槽 24,000ポイント ---お風呂も充実させました
ビルトイン食洗機 18,000ポイント ---家事を軽減できる便利設備
----------------------------------
合計 ぴったり300,000ポイント!

Aさんは30万ポイントを使って、新しい冷蔵庫と洗濯機とエアコンに交換しましたとさ。
めでたしめでたし。

なお、実際は、次世代住宅ポイントを使って何に交換できるかは未定なので、この話はフィクションです。


ポイントの上限や工事ごとにもらえるポイント、スケジュールなどなど、詳しくご紹介していますので、ぜひ紹介ページもチェックしてみてくださいね。

posted by エコリフォーム at 17:22| 東京 ☀| Comment(0) | リフォーム助成金&補助金あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

消費税が8%のうちにリフォームするには

すっかりご無沙汰してしまいました。
東京23区の助成金は年度ごとに区切られているので、秋から冬にかけてはそんなにニュースがないのです。

が!来年の秋にはビッグなニュースが控えています。
消費税増税です。

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2019年10月に予定されている消費税10%へのアップですが、ボーッとしてるとあっという間にその日を迎えてしまいそうです。
食品や日用品などは、買いだめするにも限度があるし、短期的には消費税が2%アップしても大きな影響はなさそうに思えます。
(もちろん、長期的には2%が家計に響いてきそうですが・・・)

しかし、大きな買い物はそういうわけにいきません。
特に人生の中でも最大レベルのお買い物、住宅の購入大規模リフォームをお考えの方は、2%の違いが大きな差となって現れますので、今から気をつけておきたいところです。

私たちエコリフォームはリフォーム会社なので、住宅の購入はちょっと脇において、大規模リフォームについてご紹介します。
消費税が8%のうちにリフォームするには、いつまでにリフォームしたらいいかというと、
ズバリ!(消費税アップが予定されている)
2019年10月1日までにリフォームが終わる時期
ということになります。

というのも、リフォームにおける消費税は、引渡し時の税率が適用されるからです。
シンプルですね。

tax1810_img3.jpg

では、いつまでに契約すれば、10月1日までにリフォームが終わるのでしょうか?
大規模なスケルトンリフォームで、長くても3ヶ月程度とお考えください。
ただし、私たちが施工している都心のお住まいは、ほとんどが延べ床面積20坪に満たない家ばかりなので、広々とした豪邸にお住まいの場合はちょっと事情が違ってくると思います。

ということは、2019年7月頃に契約していれば、まあ何とか間に合いそうな感じ・・・と思うかもしれませんが、同じように考える方がたくさんいたら、工事が混み合って3ヶ月では終わらない可能性もあります。
または、工事の最中に何か問題が発生して、なんだかんだ10月1日を過ぎてしまう可能性もあります。

なんて考えると、いろいろ心配になってきちゃいますね。
そこで、住宅に関しては特別な経過措置が設けられているそうです。
詳しくは、こちらのページでご紹介していますので、来年あたりリフォームをお考えになっている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。


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みなさんが無事、消費税増税前にリフォームできるよう、応援しています!

posted by エコリフォーム at 17:20| 東京 🌁| Comment(0) | リフォーム助成金&補助金あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

データソースは東京23区公式サイトです

お久しぶりのリフォーム耐震助成金情報です。

エコリフォームの「東京23区の助成金情報」では、耐震助成金の情報がまとめて見られるので便利!とご好評いただいているんですが、中でも便利なのが、東京23区の公式サイトへのリンクです。

検索するといろいろなページが出てきちゃって、どれが公式な情報なのかわかりにくいんですよね。
さらに、区のサイトのトップからたどっていくのも、階層が深かったりして難しいことがあります。
そこでエコリフォームでは、公式サイトの耐震助成金に関するページにリンクを張っているわけなのです。

こちらの助成金情報、毎年春に確認・修正を行っているのですが、区のサイトは意外とページURLの変更があったりします。
(情報の在り処がわかりにくくなるので、よくないことだと思いますが・・・)

そこで今日は、2018年度に区のサイトのURLが変更になっていた3つの区をご紹介します。
リンク先の「データソース」に各区の公式サイトへリンクが張ってあるので、チェックしてみてくださいね。

その1 足立区

taishin17_adachi.jpg

足立区のサイトはキレイに作られてますが、PCで見ると横幅が狭めですね。
ちょっと古い感じのする公式サイトです。

その2 大田区

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大田区のサイトは、トップページはきれいになっているものの、下階層のページはたぶん古いままなのかな?
テキストが多いですが、重要な情報は見逃さないようにしましょう。

その3 墨田区

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墨田区のサイトは最近リニューアルされたのかな?かなりキレイで見やすくなっています。
本当はサイトリニューアル時にURLが変わらないといいんですが、区のサイトは情報量が多いから仕方ないですよね・・・。

それではまた、助成金情報をお知らせします!


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2018年05月28日

江東区のリフォーム耐震助成金情報(2018年度)

エコリフォームでは、東京23区内のリフォーム耐震助成金情報をまとめて掲載しています。

この助成金、基本的には年度ごとに予算が決まっているんだそうです。
さらに、助成対象や助成金額が変更になる場合も、年度初めに発表になったりしています。

そんなわけで、2018年度の助成制度についてお知らせしようと思ったんですが!
実は、2017年度とほとんど変更がないのです。
一部の区で補助率が若干変更になったり、条件に合う場合は加算がつくようになったり、という程度。

そこで今日は、当初の計画を変更しまして、私たちエコリフォームのある江東区の耐震助成金についてご案内することにしました。

photo0000-4014.jpg

こちらは、江東区・門前仲町と中央区・新川を結ぶ永代橋です。
夜はこんな風にライトアップされていてとってもきれいなんですよ。

江東区の耐震リフォームに関する助成制度は、下記の3つ。

  • 木造住宅耐震診断(一次診断)
  • 木造住宅耐震診断(二次診断)・補強計画助成
  • 耐震補強工事助成

ごくシンプルな構成ですね。
まず一回目の耐震診断をして、改修が必要であれば、さらに詳しい診断と補強計画を立てる。そして計画に沿って耐震補強を行う。
という三段階の、それぞれに助成される仕組みになっています。

そして江東区の耐震助成金で重要な条件は、
昭和56年5月31日以前に建築された住宅
であるということです。

これは、建築基準法の耐震基準が新しくなったタイミングです。
つまり、古い耐震基準に沿って造られた家=耐震性がそれほど高くない家 が助成の対象ということですね。


一時診断の費用は全額区が負担してくれるそうですから、対象となる木造住宅にお住まいの方は、まずは一度、耐震診断をしてみることをおすすめします。



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posted by エコリフォーム at 16:45| 東京 ☁| Comment(0) | 【江東区】住宅助成あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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