2019年01月11日

次世代住宅ポイント制度のご紹介

来るぞ来るぞ〜と言っていた、2019年版の住宅エコポイント的な制度が、いよいよ来ました。

「次世代住宅ポイント」です!!

ドーン!
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早速ですが、次世代住宅ポイントのご紹介ページを作りました。
お急ぎの方は、先にこちらをご覧ください。

>>次世代住宅ポイント制度のご紹介


新築やリフォームをすると、なんと最大で60万円相当のポイントがもらえちゃうという豪勢な制度です。

というのも、消費税が10%に引き上げられるのに伴い、金額の大きな住宅取得やリフォームを控える方が増えることが予想されているからなんですね。

そこで、商品と交換できるポイントをゲットして、増税分のお金を取り戻そう!
もしくは増税分以上に得しちゃおう!
という制度が誕生したのです。

ただし、最大60万円相当のポイントがもらえるのは、世帯構成や住宅購入の有無など、いくつかハードルがありますのでご注意ください。

一般的なリフォームでもらえるポイントは、最大で30万円相当になります。
でも、対象となるリフォーム工事は幅広いので、スケルトンリフォームなどの大規模リフォームをした場合は、ほぼ最大金額に達することと思います。


それではここで、具体的な例を想定してみましょう!

築40年ほどになるご自宅を、1000万円でスケルトンリフォームしたAさん。
リフォームが完了した時には、消費税が10%に引き上げられてしまいました。
8%で80万円、10%で100万円の消費税がかかります。その差は20万円と大きいものです。

でも、最大で30万円相当の次世代住宅ポイントがもらえます!

耐震改修 150,000ポイント ---新耐震基準に合わせて安心
屋根の断熱 32,000ポイント ---雨漏りを解消
床の断熱 60,000ポイント ---冬でも暖かい部屋に
節水型トイレ 16,000ポイント ---トイレを最新式に
高断熱浴槽 24,000ポイント ---お風呂も充実させました
ビルトイン食洗機 18,000ポイント ---家事を軽減できる便利設備
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合計 ぴったり300,000ポイント!

Aさんは30万ポイントを使って、新しい冷蔵庫と洗濯機とエアコンに交換しましたとさ。
めでたしめでたし。

なお、実際は、次世代住宅ポイントを使って何に交換できるかは未定なので、この話はフィクションです。


ポイントの上限や工事ごとにもらえるポイント、スケジュールなどなど、詳しくご紹介していますので、ぜひ紹介ページもチェックしてみてくださいね。

posted by エコリフォーム at 17:22| 東京 ☀| Comment(0) | リフォーム助成金&補助金あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

消費税が8%のうちにリフォームするには

すっかりご無沙汰してしまいました。
東京23区の助成金は年度ごとに区切られているので、秋から冬にかけてはそんなにニュースがないのです。

が!来年の秋にはビッグなニュースが控えています。
消費税増税です。

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2019年10月に予定されている消費税10%へのアップですが、ボーッとしてるとあっという間にその日を迎えてしまいそうです。
食品や日用品などは、買いだめするにも限度があるし、短期的には消費税が2%アップしても大きな影響はなさそうに思えます。
(もちろん、長期的には2%が家計に響いてきそうですが・・・)

しかし、大きな買い物はそういうわけにいきません。
特に人生の中でも最大レベルのお買い物、住宅の購入大規模リフォームをお考えの方は、2%の違いが大きな差となって現れますので、今から気をつけておきたいところです。

私たちエコリフォームはリフォーム会社なので、住宅の購入はちょっと脇において、大規模リフォームについてご紹介します。
消費税が8%のうちにリフォームするには、いつまでにリフォームしたらいいかというと、
ズバリ!(消費税アップが予定されている)
2019年10月1日までにリフォームが終わる時期
ということになります。

というのも、リフォームにおける消費税は、引渡し時の税率が適用されるからです。
シンプルですね。

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では、いつまでに契約すれば、10月1日までにリフォームが終わるのでしょうか?
大規模なスケルトンリフォームで、長くても3ヶ月程度とお考えください。
ただし、私たちが施工している都心のお住まいは、ほとんどが延べ床面積20坪に満たない家ばかりなので、広々とした豪邸にお住まいの場合はちょっと事情が違ってくると思います。

ということは、2019年7月頃に契約していれば、まあ何とか間に合いそうな感じ・・・と思うかもしれませんが、同じように考える方がたくさんいたら、工事が混み合って3ヶ月では終わらない可能性もあります。
または、工事の最中に何か問題が発生して、なんだかんだ10月1日を過ぎてしまう可能性もあります。

なんて考えると、いろいろ心配になってきちゃいますね。
そこで、住宅に関しては特別な経過措置が設けられているそうです。
詳しくは、こちらのページでご紹介していますので、来年あたりリフォームをお考えになっている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。


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みなさんが無事、消費税増税前にリフォームできるよう、応援しています!

posted by エコリフォーム at 17:20| 東京 🌁| Comment(0) | リフォーム助成金&補助金あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

データソースは東京23区公式サイトです

お久しぶりのリフォーム耐震助成金情報です。

エコリフォームの「東京23区の助成金情報」では、耐震助成金の情報がまとめて見られるので便利!とご好評いただいているんですが、中でも便利なのが、東京23区の公式サイトへのリンクです。

検索するといろいろなページが出てきちゃって、どれが公式な情報なのかわかりにくいんですよね。
さらに、区のサイトのトップからたどっていくのも、階層が深かったりして難しいことがあります。
そこでエコリフォームでは、公式サイトの耐震助成金に関するページにリンクを張っているわけなのです。

こちらの助成金情報、毎年春に確認・修正を行っているのですが、区のサイトは意外とページURLの変更があったりします。
(情報の在り処がわかりにくくなるので、よくないことだと思いますが・・・)

そこで今日は、2018年度に区のサイトのURLが変更になっていた3つの区をご紹介します。
リンク先の「データソース」に各区の公式サイトへリンクが張ってあるので、チェックしてみてくださいね。

その1 足立区

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足立区のサイトはキレイに作られてますが、PCで見ると横幅が狭めですね。
ちょっと古い感じのする公式サイトです。

その2 大田区

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大田区のサイトは、トップページはきれいになっているものの、下階層のページはたぶん古いままなのかな?
テキストが多いですが、重要な情報は見逃さないようにしましょう。

その3 墨田区

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墨田区のサイトは最近リニューアルされたのかな?かなりキレイで見やすくなっています。
本当はサイトリニューアル時にURLが変わらないといいんですが、区のサイトは情報量が多いから仕方ないですよね・・・。

それではまた、助成金情報をお知らせします!


posted by エコリフォーム at 11:59| 東京 ☁| Comment(0) | リフォーム助成金&補助金あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

江東区のリフォーム耐震助成金情報(2018年度)

エコリフォームでは、東京23区内のリフォーム耐震助成金情報をまとめて掲載しています。

この助成金、基本的には年度ごとに予算が決まっているんだそうです。
さらに、助成対象や助成金額が変更になる場合も、年度初めに発表になったりしています。

そんなわけで、2018年度の助成制度についてお知らせしようと思ったんですが!
実は、2017年度とほとんど変更がないのです。
一部の区で補助率が若干変更になったり、条件に合う場合は加算がつくようになったり、という程度。

そこで今日は、当初の計画を変更しまして、私たちエコリフォームのある江東区の耐震助成金についてご案内することにしました。

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こちらは、江東区・門前仲町と中央区・新川を結ぶ永代橋です。
夜はこんな風にライトアップされていてとってもきれいなんですよ。

江東区の耐震リフォームに関する助成制度は、下記の3つ。

  • 木造住宅耐震診断(一次診断)
  • 木造住宅耐震診断(二次診断)・補強計画助成
  • 耐震補強工事助成

ごくシンプルな構成ですね。
まず一回目の耐震診断をして、改修が必要であれば、さらに詳しい診断と補強計画を立てる。そして計画に沿って耐震補強を行う。
という三段階の、それぞれに助成される仕組みになっています。

そして江東区の耐震助成金で重要な条件は、
昭和56年5月31日以前に建築された住宅
であるということです。

これは、建築基準法の耐震基準が新しくなったタイミングです。
つまり、古い耐震基準に沿って造られた家=耐震性がそれほど高くない家 が助成の対象ということですね。


一時診断の費用は全額区が負担してくれるそうですから、対象となる木造住宅にお住まいの方は、まずは一度、耐震診断をしてみることをおすすめします。



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posted by エコリフォーム at 16:45| 東京 ☁| Comment(0) | 【江東区】住宅助成あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

中央区の耐震助成金、2018年度分が始まっています!

もうすっかり春ですね♪
春といえば、新年度の始まりです!

東京23区の耐震助成金&補助金の情報をお知らせしている当ブログにとっても、4月は新しい一年の始まりです。
というのも、各区の耐震助成金は、年度ごとに予算が決められているものがほとんどだからです。

つまり、4月はまだ今年度分の予算が残っていますが、年度末になるにつれて予算は減っていきます。
3月頃には、もう予算がないため、次年度の申請でなければ受け付けない・・・なんてことも。

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先日も早速、東京都中央区の耐震助成金を申請されたいというお客様がいらっしゃいました!
中央区の耐震助成金は、中央区の公式サイトによると、昨年度と変更はないようです。(4/16現在)

耐震助成金&補助金を取得するには、様々な書類や検査結果を用意するなど、しっかりした準備が必要になります。
「思いついたらすぐに申請!」というわけにはいきませんので、今年度の取得をお考えの方は、そろそろ準備を始めてくださいね。

東京都中央区の耐震助成金情報は、こちらにまとめています。
https://www.eco-inc.co.jp/area/tyuou-ku.html

中央区では、簡易耐震診断・耐震診断・補強計画助成がすべて無料となっています。
耐震リフォームをお考えの方は、ぜひ一度エコリフォームにご相談ください。

posted by エコリフォーム at 18:53| 東京 ☁| Comment(0) | 【中央区】住宅助成あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

長屋と助成金のQ&Aをご紹介します

1月ももう終わろうとしていますが、あけましておめでとうございます。
今年もじわじわと東京23区のリフォーム助成金情報を発信していきたいと思います。

さて、このシーズンは今年度の補助金・助成金の申請などもだいたい終わって、次年度の発表待ちというものが多くなっています。
そこで、今回は「リフォーム助成金あるあるQ&A」の中から、長屋と助成金のQ&Aをご紹介します。

Q:2軒続きの長屋の1軒を耐震補強リフォームしたいと考えていますが、可能ですか?
また、長屋の場合、区の耐震助成金の対象になりますか?


A:耐震補強は可能ですが、耐震助成金の対象となるかどうかははっきり言えません。

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長屋の耐震補強工事はもちろん“可能”です。
2軒長屋の1軒だけでも、耐震補強をすればきちんと効果が期待できます。

耐震助成金を取得するには、事前に耐震診断を行って、補強前の数値(地震に対する強さ)を出します。
そして、耐震補強をすると、その数値がどのくらい改善するのかという資料を作成します。

この時、長屋であれば、長屋全体の耐震診断を行わなければいけません。
つまり、2軒長屋であれば、リフォームしない方の1軒も合わせて調査することになります。
2軒とも自分の持ち物であれば問題ありませんが、そうでなければお隣さんに協力してもらう必要があり、結局、助成金の取得を諦めたケースもあります。

耐震助成金の細かい条件は区によって違うため、詳細は確認する必要がありますが、長屋の場合はさらに特殊な条件が加わる、というわけです。

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★この他の助成金に関するQ&Aは、下記にまとめてありますので、あわせてご覧ください。
https://www.eco-inc.co.jp/qa/joseikin/
posted by エコリフォーム at 11:23| 東京 ☁| Comment(0) | リフォーム助成金&補助金あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

リフォームの資金が足りない?リフォームローンを検討してみては??

リフォームをしようと思い立って、いいリフォーム会社を見つけて、リフォームプランも出来上がって・・・・
さてお支払いという段になって資金が足りない!!というのでは、困ってしまいますよね。

このブログでは、そんなことにならないように、「補助金・助成金の制度もうまく活用しながら、リフォームの資金計画をしっかり立てましょう!」ということを、口を酸っぱくして書いているわけなのですが、リフォームの資金不足にはもう一つ、強い味方がいるのです。
それが、リフォームローンです。

リフォームローンって、住宅ローンと似たようなものじゃないの?
と漠然と思っている方が多いかもしれません。(私もそうでした!)
でも、実際は、リフォームローンと住宅ローンはけっこう違いがあるんですよね。

そんなあれこれを、エコリフォームのリフォームアドバイザー・塩谷理枝が詳しくご紹介するページができました。

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それがこちら、「リフォームローンを知ろう!」です。

私のように、リフォームローン初心者の方を対象に「担保ってなんなの?」というところから始まって、リフォームローンの種類とか、公的なリフォームローンなんかもご紹介しています。

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▲担保ってこんな感じのイメージです。

公的機関である、住宅金融支援機構がやっているというリフォームローンには、高齢者向け返済特例というのも設定されているそうです。
一般的に、年齢が高いと返済までの機関が長いローンは受け付けてもらえない場合も多いので、公的な機関がこうした黎を作ってくれるのはうれしいですよね。

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▲満60歳以上の方が対象だそうです。

預貯金がいっぱいあるから、好きなだけリフォームできるよ!
という方はいいんですが、
手持ちの資金だけでは大規模なリフォームが難しい・・・
という方は、リフォームローンを検討されてみてはいかがでしょうか。

ただしくれぐれも、事前の計画をしっかり立てておくことをおすすめします。
posted by エコリフォーム at 13:32| 東京 🌁| Comment(0) | リフォーム助成金&補助金あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

けっこう大変!耐震助成金の申請〜交付まで

リフォームに関する助成金や補助金をご紹介しているこのブログですが、実際に助成金や補助金を受けるためには、細かい条件があることはご理解いただけるかと思います。
条件にぴったり当てはまっていれば、すぐにお金がもらえる!というわけでもなく、さらに手間のかかる準備や手続きが必要になってくるのです。

そこで、耐震助成金を受けられたお客様の例をご紹介します。
(ただし数年前の例となりますので、金額や手続き等、変わっている場合があります。)

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見てください!こーんなにたくさんの作業が必要になるんですよ。


STEP0 まずどの助成金を取得できるか考える

前述のように細かい条件がありますので、区のサイトを調べたり問い合わせたり・・・というのも、なかなか素人には時間のかかる作業です。
手前味噌ですが、エコリフォームなら過去に助成金を取得した経験もありますので、安心しておまかせいただけますよ。

STEP1 書類一式を揃えて区役所に提出

提出してから承認されるまで、1ヶ月半がかかりました。けっこう長いですよね。
それも、リフォーム計画を立てる前の段階でこれだけ時間がかかってしまう、ということにもご注意ください。
早め早めの対応が肝心です。

STEP2 工事請負契約

書類審査が通って決定通知がきてから、ようやく工事請負契約を締結することになります。
いよいよリフォームを始められる状態になるわけです。

STEP3 着工前撮影

どんどんリフォーム工事を進めるぞー!と思っても、その前に着工前撮影が必要です。
最終的に報告書を作成するにあたって、元の状態はどうだったかという証明が必要なんですね。

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STEP4 補強工事中撮影

そして工事中も撮影が必要です。というのも、工事が完了してしまうと、どんな工事がされたのかわからなくなってしまう場合も多いからです。
耐震補強部分は、事前に提出した計画に沿って進めていきます。

STEP5 区の中間検査

区の方がいらっしゃって、実際に耐震補強工事の様子を確認します。
(この事例は中央区です。区によっても異なります。)
「しっかり補強しているので問題ない」と、お墨付きをいただきました。

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STEP6 補強工事完了後撮影

もちろん補強工事が終わったあとの状態も撮影します。
これに丁寧な報告書を付けて提出するのです。

STEP7 区の完了検査

耐震補強以外の工事も完了したら、再び区の方がいらっしゃって、完了検査を行います。

STEP8 報告書提出

事前の耐震診断書に加え、工事前・工事中・完了後の写真と説明に、指定の完了報告書をまとめて提出します。
これに不備があると、助成金がもらえないなんてことにもなりますので、しっかりまとめ上げます。
結果、こちらの事例では、300万円の耐震改修助成金を交付されることとなりました!


と、けっこうな手間はかかりますが、お客様に喜んでいただけるよう、女性スタッフが丁寧に対応しています。
上記の助成金交付の流れは、下記ページで詳しくご紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。

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posted by エコリフォーム at 11:35| 東京 ☀| Comment(0) | リフォーム助成金&補助金あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

受付終了! 国土交通省の「住宅ストック循環支援事業補助金」

これまで情報をお伝えしてきた、国土交通省の住宅ストック循環支援事業補助金ですが、
2017年9月7日で、本年度分の受付を終了することになったそうです。

今日が4日なので、まだ3日ばかりありますが、申請準備に時間がかかることもあって、実質的にはすでに終了ということになります。
残念ですね。


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お陰さまでエコリフォームでは、何名かのお客さまについて、こちらの補助金を申請することができました。

「補助金ありき」のリフォームということになると、正直、少々心配ですが、
「補助金を使ってちょっとお得」にできるリフォームなら、とってもうれしいですよね。

補助金の申請には、書類を揃えたりなどなど、いろいろ時間と手間がかかってしまうのですが、お客さまに喜んでいただけるならがんばりますよっ!


おそらく来年度も何かしらの助成金・補助金の制度があると思いますので、
助成金・補助金を使ってリフォームをご検討中の方は、1月、2月くらいから具体的に動き始めると、
4月から始まる来年度の制度にぴったりです。

新しい制度について分かり次第、東京23区の助成金情報コーナーでお知らせしますので、ぜひご覧ください。


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posted by エコリフォーム at 14:23| 東京 ☁| Comment(0) | リフォーム助成金&補助金あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

リフォーム減税について調べてみました

助成金や補助金について情報発信している当ブログですが、ふと思ったのです。

「助成金でも補助金でもないけど、減税だってお得じゃない?」

お得と言うと語弊があるかもしれませんが、経済的にちょっと楽、なのは同じですよね。

そこで、リフォーム減税について詳しく調べちゃいました!

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調べてみたら、リフォーム減税ってとってもたくさんあるんです。
耐震とか、バリアフリーとか、省エネとか・・・・。
もちろんそれぞれ条件も様々。

耐震リフォームに定評のあるエコリフォームですから、リフォーム減税の中でも耐震リフォームに絞ってまとめてみました。

大きく分けて、
  • 所得税の控除
  • 固定資産税の減額
の2つがあるんですが、なんとこの2つは併用可能なのです。

つまり、所得税も控除してもらいつつ、固定資産税も減額してもらう、ということが可能なんですね。

所得税の控除もうれしいですが、忘れた頃にやってくる固定資産税も減額になったら最高です!
(私も毎年忘れてますが、住宅ローンに加えて固定資産税の支払いがドーンとくるのはなかなか厳しいものです・・・)


ぜひ、チェックしてみてくださいね★


posted by エコリフォーム at 11:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム助成金&補助金あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする