2017年02月20日

リフォームのローンも何かと優遇なのです

住宅ストック循環支援事業について、口を酸っぱくして(?)言い続けておりますが、これに関連してリフォームで使えるリフォームローンも何かと優遇というウワサを聞いて、調べてみました。
「助成金」ではないので、ブログの趣旨とはちょっと違いますが、お付き合いください。

最近では中古住宅を買ってリノベーションしよう!なんて動きもちょっとしたブームのようですね。


中古住宅では、自分の好みじゃなかったり、自分には使い勝手が悪かったりする箇所もチラホラあるものです。
(一つもなかったら、むしろ怖いですよね・・・!)

でも、中古住宅の多くは、やっぱり新築より安いのが一番のポイント。
そして、新しく開発された住宅地よりも、中古住宅の建っている土地の方が、昔ながらのいい土地だったりもするんですよね。

そんなこんなで、中古住宅を購入したとして、さらに住みやすい家にリフォームしていくとなると、これまたけっこうなお金がかかってくるわけです。
しかし庶民にそんなお金はない・・・。
でも中古住宅の購入は推進されている・・・。

そこで!
【フラット35(リフォーム一体型)】
ですよ。

中古住宅の購入とリフォームを一緒にフラット35で安心の固定金利ローンにできちゃうんです。


さらに!ただのリフォームではなく、性能向上リフォームをする場合には
【フラット35】 リノベ
が使えるんだそうです。

この機会に、フラット35を利用したリフォーム、一度検討してみてはいかがでしょう?


詳しくは、フラット35公式サイトをご覧ください。


posted by エコリフォーム at 14:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 補助金 あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

住宅ストック循環支援事業がいま、アツい!

このブログでも、ちょこちょこお伝えしている「住宅ストック循環支援事業」。
最近、テレビや新聞などでも取り上げらて、一般の方にも多く知られるようになってきました。

「リフォームするのに補助金がもらえる」
というのはうれしい話ですよね。

ただ、補助金をもらうためには、複雑な条件とややこしい手続きが必要です。
補助金を目的の方に正しく分配するために、仕方ないところだと思いますが、私のような建築素人が見てもさっぱりわからないというのが本音です。
「それでも自分で調べるよ!!」という方は、住宅ストック循環支援事業の公式サイトをチェックしていただければと思います。



情報を集めて、理解して、「よしこれでバッチリ補助金がもらえるぞ!」と思っても、まだ先がありまして。
実はこの「住宅ストック循環支援事業」では、事前に登録をした事業者が工事を行って、補助金を申請する必要があるのです。



そんなわけで、せっかく注目されるようになってきた住宅ストック循環支援事業ではありますが、簡単に補助金がホイホイもらえちゃうわけではないのであります。

そして、がんばって申請しても、様々な条件のもと、却下となってしまう場合もおそらくあるでしょうから、「補助金ありき」のリフォーム計画はやめておいた方が無難だと思います。
つまり、「補助金が〇〇万円もらえるから、自己資金は〇〇万円で足りるだろう」的な計画です。


と、住宅ストック循環支援事業について、ちょっとネガティブなことばかり書いてしまいましたが、
私たち株式会社エコリフォームは住宅ストック循環支援事業のうち、エコリフォームに対する支援の登録事業者となっています。
お客様の補助金取得のサポートはばっちりさせていただきますので、リフォームをお考えの方はご検討いただければ幸いです。

いやホント、せっかくサポートしてもらうなら、やさしく丁寧に対応してもらいたいじゃないですか。
その点、エコリフォームで対応させていただくスタッフはみんな女性ですので、女性の一人暮らしの方や、奥様が主体となってリフォームをされる方には特に、ご好評いただいてます。


ちなみに、以前、耐震助成金を取得したお客様の申請の流れを詳しくご紹介していますので、こちらもあわせてご覧ください。
けっこう面倒な手続きが必要なんだなーということがわかると思いますよ。


posted by エコリフォーム at 12:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 補助金 あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

今年もリフォーム助成金・補助金取得のお手伝い、がんばります!

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年も、みなさんが助成金や補助金を取得して、よりご満足いただけるようなリフォームを実現できるよう、がんばっていきたいと思います。


その年のリフォームの助成金情報は、だいたい4月の年度初めに発表になります。
区によって異なりますが、年度内に工事を終わらせることが、助成金取得の条件になっている場合も多いのです。

ということは、今頃からじわじわと情報収集をはじめて、リフォームの会社を決めて、リフォーム内容もだいたい決まったところで春を迎えると、新年度の助成金にちょうどいいくらいになるわけです。

小規模なリフォームでしたら、すごい勢いで進めて、今年度内(3月いっぱい)にもろもろ終わらせることが可能かもしれませんが、助成金の申請にはけっこう時間がかかるので、そのあたりご注意いただければと思います。


エコリフォームのお客様にも、新年度の助成金を利用したスケルトンリフォームを計画中の方がいらっしゃいます。
思い立ったが吉日!ということで、そろそろリフォームのために動き出してみませんか?


皆様からのご連絡をお待ちしています!

posted by エコリフォーム at 12:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 補助金 あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

来年も助成金・補助金の情報をアップしていきます

今年も一年ありがとうございました。

東京23区のリフォームの助成金や補助金についての情報をみなさまにも広く知っていただくことで、少しはお役に立てたかな?と思っています。

今年は「住宅ストック循環支援事業」が行われることが決まって、いち早く情報をお届けしましたが、来年にかけて本格的に始動していくと思いますので、不明な点などはエコリフォームまでお問い合わせいただければ幸いです。


これからも助成金や補助金の情報を、もりもりアップしていく予定です。
またぜひ見にいらしてくださいね。
よろしくお願いいたします。


posted by エコリフォーム at 11:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 補助金 あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

エコリフォームが住宅ストック循環支援事業の登録事業者になりました。

先日ご紹介した「住宅ストック循環支援事業」。
いよいよ本格的に動き出しました・・・!

▼「住宅ストック循環支援事業」って何??という方は、こちらもあわせてご覧ください。

「住宅ストック循環支援事業」の3本柱の中で、リフォームに関連するのは「エコリフォーム」となりますが、エコなリフォームをすればすぐに補助金がもらえちゃう!というわけではないのです。


下記の図の黄色い矢印の通り、リフォーム会社が工事がリフォーム工事をするのは通常どおりです。

その後がちょっと複雑で、緑の矢印の方をご覧ください。
事前に登録されたリフォーム会社が、「住宅ストック循環支援事業」の補助金申請手続きを行います。
(工事を依頼されたお客様が申請するわけではありません)

申請が受理されると、補助金はいったんリフォーム会社の方に交付されます。
そしてリフォーム会社から、リフォームをご依頼いただいたお客様の元に、補助金分還元されるという仕組みです。

housestock_img2.jpg

これ、もし悪徳リフォーム会社がこの制度を悪用したりしたら、勝手に申請手続きをして、お客様に補助金分を還元しない・・・なんて可能性もあるわけですよね。

でも、安心してください!
この制度を利用できるのは、事前にきちんとした審査を行って登録されたリフォーム会社だけなのです。


と、前置きがずいぶん長くなりましたが、私たちエコリフォームも、この「住宅ストック循環支援事業」の事業者として、バッチリ登録されましたので、安心してこの制度をご利用いただくことができるようになりました。

>こちらに掲載されている登録事業者(関東)のリストでご確認いただけます。


リフォームに関する助成金や補助金はたくさんあるのですが、制度や工事に詳しくない一般のお客様がご自分で申請するのは、準備をする書類も多いし、複雑だし、けっこう難しいものなのです。
そこで今回の制度では、リフォーム会社から申請を行う形になったんですね。

エコリフォームでは、東京23区それぞれの耐震助成金や、バリアフリーリフォームに関する助成のお手伝いを多数経験しています。
助成金や補助金のお陰で、予定よりもリフォームにお金をかけることができたり、リフォーム後の生活がちょっと楽になったというお客様もいらっしゃいます。

ぜひこの機会に、補助金や助成金を利用したリフォームをご検討ください。


housestock_banner.jpg


posted by エコリフォーム at 11:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 補助金 あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

住宅ストック循環支援事業 エコリフォームに対する支援が始まります!

国土交通省から住宅ストック循環支援事業として、3つの事業が発表になったのをご存知ですか?
  • 良質な既存住宅の購入
  • エコリフォーム
  • エコ住宅への建替え
がその3つです。
*エコリフォームと言っても私たちの社名ではなく、エコなリフォームのことを「エコリフォーム」と呼んでいますので、お間違いなく。

housestock_img1.jpg

この中でもいちばん私たちに関連の深い「エコリフォーム」によってもらえる補助金についてご説明します。

まずは前提として、3つの条件があります。
  • ご自分がお住まいの住宅の工事を、登録事業者に依頼すること
  • リフォーム後の住宅の耐震性が高いこと
  • 決められた期限内にリフォーム工事を行うこと
この3つの条件に適合しないと、補助金はもらえませんのでご注意ください。

この条件に当てはまっていれば、どんなリフォーム工事でも大丈夫かというと、もちろんそんなことはなくて、「エコリフォーム」だと認められる工事が対象となります。
具体的には下記の3つです。
  1. 窓やドアなどの開口部の断熱改修工事
  2. 外壁、屋根、床などの断熱改修工事
  3. 節水型トイレや高断熱浴槽などのエコ住宅設備を3つ以上設置する工事
1はまあまあわかりやすいですね。窓をペアガラスにしたり、インナーサッシにしたり、ドアを断熱性が高いものに替えたりといった工事になります。
2はやるとなるとスケルトンリフォームに近い状態になってくると思いますが、構造の部分から断熱材を入れたりして断熱性を上げていくような工事です。
3がちょっとわかりにくいですが、エコ住宅設備というのがいくつか指定されてまして、それを3つ以上設置するという工事になります。

さらに!
上記3つの工事と一緒に、こんな工事をした場合も補助金の対象となりますので、あわせて改修することをおすすめします。
  • 耐震改修
  • バリアフリー改修
  • 木造住宅の劣化対策
  • リフォームかし保険への加入

で、誰もが気になるいったいいくらもらえるの??ってところですが・・・・
補助限度額は、1戸あたり30万円です。
これはけっこう大きいですね!

さらにさらに、耐震改修を行う場合の補助限度額は、
1戸あたり45万円となります。
これはもう、エコリフォームと同時に耐震改修もやった方がお得ですよねー。

この住宅ストック循環支援事業の利用方法など、詳細はサイトの方にまとめておきましたので、ぜひあわせてご覧ください。




posted by エコリフォーム at 13:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 補助金 あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

住民税非課税世帯は耐震改修の助成金額アップ/東京都目黒区のリフォーム耐震助成金

今年度のリフォーム耐震助成金情報を更新してきましたが、いよいよラストとなりました。
今日は目黒区のリフォーム耐震助成金についてです。

目黒区は目黒のさんま祭りに訪れたことがあるくらいですが、
目黒や自由が丘など、人気の住宅地が多いところですね。

目黒区にはJRの駅がなく、駅の数も23区で一番少ないんだそうです。
そう考えるとちょっと不便ですが、地元でのんびり暮らすにはいいところかもしれませんね。


さて、そんな目黒区のリフォーム耐震助成金がこちら。

  • 目黒区建築物耐震診断助成
  • 目黒区耐震改修設計(補強設計)助成(木造)
  • 目黒区建築物耐震改修助成(木造)
  • 目黒区耐震シェルター等設置助成

耐震シェルター等設置助成は条件がけっこう厳しいので、よくご確認ください。


金額はこのようになっています。

目黒区建築物耐震改修助成(木造)
補助支払い限度額
住民税非課税世帯 150万円
その他 120万円

住民税非課税世帯は耐震改修の助成金額がアップするのが特徴です。


さらに詳しくはこちらから。



▼自由が丘の町並み。なんだか日本じゃないみたいですね・・・!

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2016年07月14日

独自の補強工法「品川シェルター」もあります/東京都品川区のリフォーム耐震助成金

本日は品川区のリフォーム耐震助成金情報です。

エコリフォームのある江東区からは離れているようにも感じますが、
お台場の一部は品川区なので、実はお隣の区ということになります。

品川区と言えば名前にもなっている品川・・・と言いたいところですが、実は品川駅は港区。
その代わりと言ってはなんですが、目黒駅は品川区にあるんですよね。

京急やJRなど交通網も充実していて、
戸越や武蔵小山、中延など、商店街に活気があって暮らしやすい住宅地も揃っています。
こうした地域では住宅が密集していることもあり、地震への対策が必要になってきますね。


そんな品川区のリフォーム耐震助成金はこちら。

  • 耐震診断助成
  • 耐震補強設計助成
  • 耐震改修支援
  • 除却工事支援
  • シェルター設置支援

ちなみに品川区は防災活動に力を入れていて、独自の耐震補強工法「品川シェルター」を開発しているそうですよ。


金額はこのようになっております。

耐震改修支援
補助支払い限度額
■ 戸建て住宅・長屋 150万円
■ 木造住宅(共同住宅) 300万円


さらに詳しくはこちらから。



▼品川区には池田山などの高級住宅街も。こちらの公園は、かつては美智子様のご実家だったそうです。

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posted by エコリフォーム at 11:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム耐震助成金(2016年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

【更新しました】東京都墨田区のリフォーム耐震助成金

東京都墨田区のリフォーム耐震助成金を更新しましたのでお知らせします。

  • 耐震改修計画作成費助成
  • 耐震簡易改修工事費用助成事業
  • 耐震改修工事助成事業

こちらの3項目の「対象者の要件」について、
所有かつ居住者 は、
所有者または居住者 の間違いでしたので、修正しました。

所有して居住もしてないとダメか・・・・と諦めていた方がいらっしゃったら申し訳ありません。
謹んでお詫びいたします。

居住者、つまり住んでいればOK!というわけではなく、
所有していない場合は、所有者の承諾が必要という条件がありますので、ご注意ください。


詳しくはこちらから。



▼あの有名な金のオブジェがのってるアサヒビールのスーパードライホールも墨田区です。

Skytree_&_Asahi_Breweries_Building,_from_Azumabashi,_Asakusa_2012_V.JPG

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posted by エコリフォーム at 14:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム耐震助成金(2016年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

練馬区には緊急道路障害物除去路線があります/東京都練馬区のリフォーム耐震助成金

更新を続けてきた23区の耐震助成金情報も終わりが見えてきました。
今日は練馬区のリフォーム耐震助成金です。

私は練馬区にあまり縁がなく、練馬大根くらいのイメージしかないのですが(すいません)、
23区で一番農地が多かった練馬区にも、近年では住宅がどんどん増えているんだそうです。
西武線に有楽町線、副都心線、大江戸線と、さまざまな路線が通って便利になったのも理由のひとつとか。

wikipediaを見ていたら、埼玉県新座市に練馬区の飛び地があるってことを初めて知りました。


さて、そんな練馬区のリフォーム耐震助成金はこちら。

  • 戸建住宅の無料簡易耐震診断
  • 耐震診断(一般診断または精密診断)助成
  • 実施設計助成
  • 耐震改修工事助成
  • 簡易補強工事助成
  • 耐震シェルター・防災ベッド設置助成

耐震診断から工事助成まで、手厚く用意されている感じです。


金額はこのようになっております。

耐震改修工事助成
補助支払い限度額
一般 100万円
練馬区緊急道路障害物除去路線沿い 120万円
所得が一定以下の世帯 120万円

「練馬区緊急道路障害物除去路線」ってなんだろうと思ったら、
震災時、避難拠点に物資を輸送する路線のことだそうです。

住宅地が急速に広がって、道路の整備が追いつかないくらいなのかもしれませんね。


さらに詳しくはこちらから。



▼大泉学園の駅前です。緑が多くて暮らしやすそうな地域ですね。

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posted by エコリフォーム at 11:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム耐震助成金(2016年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする