2020年07月14日

【2020年度】目黒区のリフォーム耐震助成金

こんにちは!
「耐震+制震」のエコリフォームがお届けするリフォーム耐震助成金情報です。

東京23区では、耐震リフォームを行う際の助成金が支給される制度が設けられています。助成金を利用して、賢く!お得に!耐震リフォームをしましょう。


あいうえお順に23区の耐震助成金情報をご紹介してきたラストは、東京都目黒区です。

目黒区はおしゃれなイメージです。目黒、自由が丘、祐天寺、学芸大学などなど。
でも、住んでる人に言わせると、「けっこう庶民的だよ〜」なんて言われたりするんですよね。
庶民とはなんなのか!と、下町に住む私は思ったりするわけですが。

昭和のはじめから東急東横線とともに育ってきた目黒区の住宅地。(北の方に京王線も通ってますけど)
中には耐震化が必要な古い木造住宅もけっこうあると思います。
そろそろ耐震リフォーム、考えてみませんか?

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ナマズも待機しておりますぞ!

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それでは、東京都目黒区のリフォーム耐震助成金情報です。

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目黒区の耐震助成金制度の対象になるのは、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅です。
ふつうです!

2階建て以下で、建築基準法令に違反していない木造住宅のみが対象となります。
「建築基準法令に違反していない」っていうのはけっこう厳しい条件ですね。本当に違反してないかどうか、ちょっと怪しいな〜って家にお住まいの方は、区にご相談されることをオススメします。


制度は、耐震診断→補強設計→耐震改修となっています。かなりふつうです!

区の耐震診断を受けないと、耐震改修助成の対象にはならないようなのでご注意ください。
何はともあれ、まずは区に相談、ですね。


気になる助成額は、耐震診断が60%、補強設計が限度額20万円、耐震改修が限度額150万円になります。
耐震診断が60%までというのはなかなか渋いですが、診断費用はそれほど高くないはずなので、なんとかなるでしょう。

住民税が非課税の場合は、耐震改修の助成金額がアップします。
年金生活の世帯なんかも、他に収入がなければ住民税非課税になるんじゃないでしょうか。
これから先の安全を考えて、耐震リフォームしておく方がいいかもしれませんよ。

もちろん、家の築年数や現在の状態次第ではありますが。


▼さらに詳しくは、エコリフォームのwebサイトをご覧ください。

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2020年07月13日

【2020年度】港区のリフォーム耐震助成金

こんにちは!
「耐震+制震」のエコリフォームがお届けするリフォーム耐震助成金情報です。

東京23区では、耐震リフォームを行う際の助成金が支給される制度が設けられています。助成金を利用して、賢く!お得に!耐震リフォームをしましょう。


長々とお伝えしてきた2020年度の耐震助成金情報ですが、今日と明日で23区完了です。長かった〜。

さて、最後から2番目となるのは、東京都港区の耐震助成金情報です。

港区と言えばお金持ちの区ってイメージですよね。
赤坂、虎ノ門、麻布に芝にギロッポン(死語)と、耐震リフォームが必要な古い木造住宅なんかないんじゃないかって感じですが、我らが新橋も港区なんです。

新橋も駅前はビルだらけでサラリーマンの聖地となっていますが、ちょっと離れると意外に昔ながらの木造住宅がちらほら残っています。
あとは意外と庶民的な東麻布とか、三田近辺にも古そうな家がありますね。

元がしっかり建てられた家でも、築年数が長いものはやっぱり耐震性に不安があります。
とりあえず耐震診断を受けてみることをオススメします。

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耐震リフォームに限らず、リフォームで一番大切なのは、家族のコンセンサスを取ることだったりします。

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それでは、東京都港区のリフォーム耐震助成金情報です。

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港区の耐震助成金制度の対象になるのは、昭和56年5月31日以前に建築確認を受けて建築した木造住宅です。
どこの区も言ってることは同じなんだけど、これは明確ですね。法学部出身の方が考えたんでしょうか・・・。


制度は、木造住宅耐震診断または建築物耐震診断→耐震改修となっています。
解説しておきながらイマイチわかっていないんですが、木造住宅のみの耐震診断と、他の構造も含めた建築物の耐震診断があるようです。
気になる方は区の方に問い合わせてみてくださいね。

耐震改修の助成には補強設計も含まれます。ただし、耐震診断の結果、評点1.0未満でないとダメです。さらに、改修後は建築基準法に違反してない状態にしないとダメです。


気になる助成額は、木造住宅耐震診断がタダ!、建築物耐震診断が限度額20万円、耐震改修が限度額200万円になります。
まあ、木造住宅耐震診断の方が、建築物耐震診断よりも多く助成されるので、木造住宅ならこちらを選びますよねって感じなんでしょうか。


なんだか謎の多い港区の制度ですが、耐震診断の結果があまり良くない場合は、建替えも助成されます。
港区のみなさんはご参考にしてくださいね。


▼さらに詳しくは、エコリフォームのwebサイトをご覧ください。

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2020年07月10日

【2020年度】文京区のリフォーム耐震助成金

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「耐震+制震」のエコリフォームがお届けするリフォーム耐震助成金情報です。

東京23区では、耐震リフォームを行う際の助成金が支給される制度が設けられています。助成金を利用して、賢く!お得に!耐震リフォームをしましょう。


早く梅雨が明けるかも、という予報は外れたようで、雨の日が続いています。
それでも東京はそこまでの豪雨が(今のところ)ないのがありがたいですね。
被災地の皆様にお見舞い申し上げます。


さて、今日ご紹介するのは東京都文京区の耐震助成金情報です。
わたくし実は若いころはずっと文京区に住んでいたこともあって、文京区ファンなのです。

文京区はいいですよねー、やたら坂があるけど。お寺もいっぱいあるけど。学校だらけだけど。JRの駅ないけど。
いや、むしろ、そこがいい!と思っていますw

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本当に大きな地震の時は電柱も倒れてきますから注意が必要です。
東日本大震災のときは、東京でも電線がビヨンビヨン揺れてましたよね・・・。

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それでは、東京都文京区のリフォーム耐震助成金情報です。

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文京区の耐震助成金制度の対象になるのは、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅です。
この表記が一番多いような気がします。いわゆる旧耐震です。


制度は、耐震診断→耐震改修のみ、とごくごくシンプルです。
わかりやすくていいと思います!(文京区ファンなので甘い)

なぜここまでシンプルかというと、設計助成と改修工事助成が一本化されたからです。


気になる助成額は、耐震診断が限度額10万円、耐震改修が限度額120万円になります。

高齢者などがいる世帯では、ドーンと倍額になります!
ただし1年以上居住しているという条件があるので、「じゃあ今だけ田舎のばあちゃんを呼び寄せて・・・」という手は使えません。

なお、建築基準法に違反している既存不適格の建物は、違反を是正しなければいけません。
そして耐震改修は準防火地域の建物が対象になります。


文京区では今年度中に住宅の耐震率を95%にするのが目標だそうです。
けっこう住宅が密集していて古い建物も少なくない文京区。
大きな地震で倒壊したりすると、近隣にも被害が及ぶことがあるので、早め早めに対策しておきましょう。


▼さらに詳しくは、エコリフォームのwebサイトをご覧ください。

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2020年07月09日

【2020年度】練馬区のリフォーム耐震助成金

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東京23区では、耐震リフォームを行う際の助成金が支給される制度が設けられています。助成金を利用して、賢く!お得に!耐震リフォームをしましょう。


関東地方では今朝も地震がありました。
緊急警報が鳴る前にもう揺れてたような気がしますが、いずれにしても寝ぼけていたのでよくわかりません。

就寝中の地震と聞くと、阪神淡路大震災を思い出してしまいます。
早朝5時過ぎなんて、まだ寝てますもんね・・・。寝ている間に地震が来ても、家具の下敷きになったり、物が落ちてこないようにしておくのが大切ですね。


では、今日は東京都練馬区、いってみましょう。

実は練馬区もほとんど行かないんですよね・・・ほとんど落ち着いた住宅地という感じですもんね。
桜台とか石神井とか大泉学園とか。光が丘も練馬区です。私の個人的なイメージとしては「友達の実家があるところ」です。

あ、としまえんは豊島区のような名前ですが、練馬区でしたね。
いやー、しかしとしまえんも行ってないなあ。この前行ったのは学生時代なので、30年前とかでしょうか。もうそんなに経ったかと地味にショック。

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大きな地震では、本当にすべてのものが落ちます。
家具が倒れるかどうかは、揺れの向きにもよりますね。

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それでは、東京都練馬区のリフォーム耐震助成金情報です。

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練馬区の耐震助成金制度の対象になるのは、昭和56年5月以前に建築された木造住宅です。
表現はゆるいですが、まあ他の区と同様な感じです。

さらに、「現在の耐震基準を満たさない」「おおむね違反がない」というふわっとした条件があります。


制度の方は、簡易耐震診断→(現在の耐震基準を満たさない)→耐震診断→実施設計→(耐震計画評定を取得)→耐震改修という流れです。
ちょっとややこしいですね。

なお、耐震改修の助成金のみ、耐震診断の結果が評点1.0未満、という条件がつきます。
耐震診断の結果が良ければ通常は改修しないので、ふつうに流れに沿って進めれば大丈夫と思います。


気になる助成額は、簡易耐震診断がタダ!、耐震診断が限度額8万円、実施設計が限度額22万円、耐震改修が限度額120万円です。
めちゃめちゃ小刻みです。

なお、耐震改修の助成率は通常2/3ですが、条件に合う世帯・建物では4/5までアップします!


▼さらに詳しくは、エコリフォームのwebサイトをご覧ください。

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posted by エコリフォーム at 11:37| 東京 ☔| Comment(0) | 【練馬区】住宅助成あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月08日

【2020年度】中野区のリフォーム耐震助成金

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東京23区では、耐震リフォームを行う際の助成金が支給される制度が設けられています。助成金を利用して、賢く!お得に!耐震リフォームをしましょう。


今日は中野区の耐震助成金情報です。

中野区の代表的な街は中野ですね。と書くと、ちょっとアホみたいですけども、駅で言うと「中野」の付く駅がいっぱいあって、中野区は中野以外ないんじゃないかという気持ちになります。

でも、実は中野区って西武新宿線が走っている北の方にもグイグイっと広がっていて、沼袋、野方といったあたりも中野区です。
もうこの辺は思いっきり住宅地という感じなので、なかなか用事があって出かけていくということはないんですが、その分、耐震リフォームが必要な木造住宅も多くあるエリアですね。

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家の補強はもちろんですが、ブロック塀の補強も忘れないようにしてくださいね。

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それでは、東京都中野区のリフォーム耐震助成金情報です。

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中野区の耐震助成金制度の対象になるのは、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅です。
毎度書いてますが、「建築された」なので、建築中だった家にお住まいの場合は、区の方にお問い合わせください。

なお、平屋&2階建ての家が対象となります。


制度の方は、簡易耐震診断→(評点が1.0未満)→耐震診断→耐震改修 となっています。

耐震診断が2段構えになっている制度です。これはちょっと珍しいですね。
昭和56年以前の住宅はもう築40年以上になるので、ほとんどの家が評点は1.0未満なんじゃないかという気もしますが、中野区ではそうでもないのかもしれません。

耐震改修後は防火構造で建築基準法に違反していない建物になってないとダメですのでご注意ください。


気になる助成額は、簡易耐震診断&耐震診断がタダ!、耐震改修が限度額150万円です。

耐震改修の助成率は、助成対象経費の2/3なんですが、この助成対象経費が曲者でして。
工事費用と、延べ床面積×34,100円のうち、少ない方の金額ということになっています。狭小住宅にとってはちょっと不利な条件と言う感じでしょうか。


中野区の場合、区登録の耐震診断士と耐震改修施工者が対応してくれるそうなので、「とにかく地震が心配」「うちはたぶん耐震性が低い」と思っている方は、まずは区の方に問い合わせてみるところから始めましょう。

なお、エコリフォームのwebサイトでは、各区の所管行政お問い合わせ先も掲載しています。


▼さらに詳しくは、エコリフォームのwebサイトをご覧ください。

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posted by エコリフォーム at 11:37| 東京 ☁| Comment(0) | 【中野区】住宅助成あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

【2020年度】豊島区のリフォーム耐震助成金

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「耐震+制震」のエコリフォームがお届けするリフォーム耐震助成金情報です。

東京23区では、耐震リフォームを行う際の助成金が支給される制度が設けられています。助成金を利用して、賢く!お得に!耐震リフォームをしましょう。


さて本日は豊島区の耐震助成金情報です。

豊島区は、23区で唯一、消滅の可能性がある都市なんて言われた時期もありましたが、最近はまた持ち直しているようですね。

豊島区と言えば池袋!あの賑わいを考えると、消滅可能性??って感じでしたが、ああ池袋に集っていたのはみんな埼玉県民だったのか・・・などと翔んで埼玉的な感想を持ったりするわけです。

大きなマンションや団地なども多い豊島区ですが、池袋周辺、巣鴨、駒込、南長崎といったあたりは、むかしからの住宅街なので、古い木造住宅も多いことと思います。
大きな地震が起こる前に、助成金を使って耐震補強しておきましょう。

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イラストでは強い揺れでサッシが落下してますが、その前に家が倒壊してしまうような気もします。

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それでは、東京都豊島区のリフォーム耐震助成金情報です。

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中央区の耐震助成金制度の対象になるのは、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅です。
「建築された」という表現なので、建築中だった家にお住まいの方は、区の方にお問い合わせください。
しかし各区とも、建築された、建てられた、着工した、着工された・・・と、表現が違いすぎなんじゃー!

なお、2階建て以下の木造住宅が対象です。


制度は、ごくごくシンプルに、耐震診断→(評点が1.0未満)→耐震改修 です。
2段階で終わり、というのはなかなかシンプル。千代田区と同じくらいシンプルですね。

耐震改修の方は、改修後の評点が1.0以上にならないと対象にはなりません。建築基準法に違反している家も対象外。あと防火構造にしないとダメです。これはなかなか厳しい条件ですね。


気になる助成額は、耐震診断が限度額15万円、耐震改修が限度額100万円です。
条件が厳しいわりにけっこう渋い金額です。

豊島区内の業者が施工する場合は、耐震改修の助成額がプラスになるので、豊島区で耐震リフォームをお考えの方はお近くの業者を探すことをオススメします。


ちなみに、区指定のエリア、例えば緊急輸送道路の沿道の家などは、別の制度がありますので、詳しくは豊島区にご相談いただければと思います。

豊島区は住宅の耐震化にそれほど力を入れていないような気もします・・・。(あくまでも個人の感想です)


▼さらに詳しくは、エコリフォームのwebサイトをご覧ください。

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posted by エコリフォーム at 11:33| 東京 ☀| Comment(0) | 【豊島区】住宅助成あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月06日

【2020年度】中央区のリフォーム耐震助成金

こんにちは!
「耐震+制震」のエコリフォームがお届けするリフォーム耐震助成金情報です。

東京23区では、耐震リフォームを行う際の助成金が支給される制度が設けられています。助成金を利用して、賢く!お得に!耐震リフォームをしましょう。


九州では豪雨で大変なことになっているそうで、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
地震も怖いけど豪雨も怖いですね。

耐震補強は大切!と口を酸っぱくして書いている当ブログですが、つまりは、地震に備えて家を補強しようということです。
日々平穏に過ごしていると、災害への備えがおろそかになってしまいがちですが、地震も豪雨も同じこと。
いざという時、家がきちんと命を守ってくれるように備えておきましょう。


今日は東京都中央区の耐震助成金情報をお届けします。「中央区」はあちこちにありますが、「東京都中央区」のことですので、お間違えなきよう。

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揺れを感じたらガスの火を消す、ドアを開けて出口を確保する、といった行動も、備えていないとなかなかできないものですね。

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それでは、東京都中央区のリフォーム耐震助成金情報です。

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中央区の耐震助成金制度の対象になるのは、昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅です。
はい、着工ですね。わかりやすいですね。


制度は、簡易耐震診断→耐震診断・補強計画→耐震補強工事(または簡易補強工事)となっています。
簡易補強工事でも助成金が出るのは、お金持ちの区だからでしょうか・・・。
簡易補強工事は、一部屋を補強する工事などを指すそうです。詳しくは区の方に問い合わせてみてください。


気になる助成額は、簡易耐震診断がタダ、耐震診断・補強計画のうち耐震診断がタダ、耐震補強工事が限度額300万円、簡易補強工事が限度額150万円です。
太っ腹ですね!

なお、通常、工事の助成率は1/2ですが、高齢者などのいる世帯では助成率が1/1になります。限度額は同じです。


中央区と言えば銀座!日本橋!という華やかなイメージですが、下町感たっぷりの築地や佃、月島あたりも中央区です。
エコリフォームでも、こうしたエリアに残る古い木造住宅からリフォームの依頼をいただくことがけっこうあるんですよ。

いま住んでいるという方はもちろん、古い家を相続したという方も、耐震補強をご検討ください。


▼さらに詳しくは、エコリフォームのwebサイトをご覧ください。

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posted by エコリフォーム at 11:30| 東京 ☔| Comment(0) | 【中央区】住宅助成あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月04日

【2020年度】千代田区のリフォーム耐震助成金

こんにちは!
「耐震+制震」のエコリフォームがお届けするリフォーム耐震助成金情報です。

東京23区では、耐震リフォームを行う際の助成金が支給される制度が設けられています。助成金を利用して、賢く!お得に!耐震リフォームをしましょう。


今日は東京都千代田区の耐震助成金情報をお届けします。

千代田区は23区の中心地! 大手町に有楽町、九段、霞が関・・・と、そうそうたる町名を見ると「なんか強そう」と思います。
木造住宅なんかないんじゃないのー?と思うかもしれませんが、どっこい、神田も千代田区なんですね〜。
神田周辺もどんどん再開発されてはいますが、ちょっと路地に入ると、かなーり古そうな木造住宅がひしめいているエリアも残っていますもんね。

千代田区でもしっかり耐震助成金制度は用意されているので、神田に限らず、耐震性に不安のある家にお住まいの千代田区民のみなさまは、一度相談に行かれることをオススメします。

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大きな地震のときは、ほんとに鍋から中身が飛び出します。

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それでは、東京都千代田区のリフォーム耐震助成金情報です。

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千代田区の耐震助成金制度の対象になるのは、昭和56年5月31日以前に設計・建築された木造住宅です。
千代田区はかなり明確ですね。設計中だった家〜建築された家までOKということです。

制度は、耐震診断→(耐震性不足)→耐震改修 と、シンプルです。
「耐震性が不足している住宅」の基準については、特にサイトへの記載がないようなので、区の方にお尋ねください。

気になる助成額は、耐震診断が限度額15万円、耐震改修が限度額120万円です。


なお、来年度から適用条件が厳しくなることが発表されています。
高齢者のみの世帯や、要介護3以上の方を含む世帯など、助成対象となる世帯がかなり限られてきますので、もし千代田区にお住まいで耐震リフォームをお考えでしたら、何とか今年度中に終わらせるようにしましょう。


▼さらに詳しくは、エコリフォームのwebサイトをご覧ください。

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posted by エコリフォーム at 12:04| 東京 ☔| Comment(0) | 【千代田区】住宅助成あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月03日

【2020年度】台東区のリフォーム耐震助成金

こんにちは!
「耐震+制震」のエコリフォームがお届けするリフォーム耐震助成金情報です。

東京23区では、耐震リフォームを行う際の助成金が支給される制度が設けられています。助成金を利用して、賢く!お得に!耐震リフォームをしましょう。


今日は東京都台東区の耐震助成金情報をお届けします。

台東区と言えば、上野&浅草!ということからもわかるように、江戸時代から賑わいを見せる街並みが揃っています。
ということは、古い木造住宅もたくさんあるということで。
ということは、地震に備えていなくてはいけないということで。
ということは、耐震助成金を利用して賢く耐震リフォームしちゃいたいということなのです。
ということがゲシュタルト崩壊。

ちなみに、台東区は23区の中で一番面積が狭いんだそうですよ。
そんな小さな地域の中に住宅が密集してるのはスゴイですね。

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グラッときたら机の下に。
でも、家を補強しておかないと家自体が倒壊する恐れも。

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それでは、東京都台東区のリフォーム耐震助成金情報です。

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台東区の耐震助成金制度の対象になるのは、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅です。
建築されたと言っているからには、完成した住宅が対象という感じでしょうかね・・・。
この時期、建築中だった家にお住まいの方は、区の方にお問い合わせください。

なお、階数は2階建て以下の建物が対象です。


台東区の制度はけっこう複雑になっています。

耐震診断→補強設計
┬→(一度に改修する場合)→耐震改修
└→(段階的に回収する場合)→段階耐震改修(一段階目)→段階耐震改修(二段階目)

一度にえいやっと工事をする場合と、お金がなかったり時間がなかったりで、二段階に分けて工事をする場合、両方とも助成制度が設けられているわけです。親切ですね!ちょっとわかりにくいけど。


気になる助成額は、耐震診断が限度額15万円、補強設計が限度額6万円、耐震改修が限度額150万円、段階耐震改修の一段階目が限度額50万円、二段階目が工事費用の1/2です。

なお、区が指定する重点地域では、金額がアップします。浅草、千束、谷中、根岸などなど、いわゆる下町な地域です。


どこの区の耐震助成金も同じですが、きちんと一つひとつ区役所に確認を取ってから進めましょう。
勝手に計画や工事をしてから、後で申請しても助成対象となりませんのでご注意ください。


▼さらに詳しくは、エコリフォームのwebサイトをご覧ください。

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2020年07月02日

【2020年度】世田谷区のリフォーム耐震助成金

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東京23区では、耐震リフォームを行う際の助成金が支給される制度が設けられています。助成金を利用して、賢く!お得に!耐震リフォームをしましょう。


やあ世田谷区、今日は君のところの耐震助成金情報をお届けするよ。

世田谷って聞くと、「たがやせせたがや」くらいしか思い浮かばない23区の東側に住む私なんですが、エコリフォームのスタッフ阿部は世田谷在住なので、ちょこっとだけ親近感があります。

世田谷区ってすごく広いんですよね。広いだけあって住んでいる人もたくさん! 大きな公園もあり、意外と農地なんかも残っているので、住環境としては素晴らしいんじゃないでしょうか。
京王線、小田急線、田園都市線、世田谷線が通っていて交通の便もいいですね。バスもばんばん走っているとか。

集合住宅よりも戸建て住宅がたくさんある世田谷区ですが、高度経済成長期に建てられたお住まいも多いようです。
そのころの木造住宅にお住まいの方は、いざ大きな地震が来たときに備えて、しっかり耐震補強しておきましょう。

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世田谷区にはなまずも多そう(私の勝手なイメージです)。

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それでは、東京都世田谷区のリフォーム耐震助成金情報です。

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世田谷区の耐震助成金制度の対象になるのは、昭和56年5月31日までに着工した木造住宅です。
例によって着工ですので、当時建築中だった家も対象になります。

そして2階建て以下の木造住宅じゃないとダメです。3階建ての方はあきらめましょう。


制度としては
耐震診断→(評点が1.0未満)→補強設計→改修工事
というシンプルな流れです。

なお、不燃化特区では建て替え・除却の助成制度が設けられています。世田谷区も住宅が密集してますからね。
世田谷区の不燃化特区は、太子堂、三宿、若林、区役所周辺、北沢などの地域です。


気になる助成額は、耐震診断がタダ!、補強設計が限度額30万円、耐震改修が限度額100万円です。

なお、耐震改修の限度額は、全体の上部構造評点が1.0以上になる改修が対象です。
1階部分のみ、上部構造評点が1.0以上となる簡易改修は、限度額がダウンします。


現在、世田谷区では住宅の耐震改修を積極的に進めていて、
令和2年度までに住宅の耐震化率95%
を目指しているんだそうですよ。すごいですね〜。

令和2年度(つまり今年度)にかなりの住宅の耐震化が終わるとなると、来年度以降は助成制度の内容にも変化があるかもしれませんね・・・。


▼さらに詳しくは、エコリフォームのwebサイトをご覧ください。

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posted by エコリフォーム at 13:45| 東京 ☀| Comment(0) | 【世田谷区】住宅助成あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする