2017年04月28日

杉並区の歴史を調べてみました!/東京都杉並区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都杉並区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

実は私個人的には杉並区にはとんと縁がなく、ほとんど行ったことがない謎の土地という感じなのです。
そこで、杉並区についてネチネチ調べてみました。

現在の杉並区のあたりは、明治4年に東京府に編入されたものの、次の年には神奈川県に移管されたそうです。
一瞬のあいだ神奈川県だった杉並区ですが、東京府に戻る運動が展開され、半年ほどで東京府に戻ります。
関東大震災、世界恐慌以降に都心部から人口が流入し、多摩の一部だった地域がはれて杉並区になったのは昭和7年です。
区に歴史あり、という感じです。

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▲善福寺川緑地の桜!自然が豊かで、23区内とは思えないくらいですね。

現在に目を向けると、JR中央線の高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪までが杉並区。
学生にもファミリーにも人気のエリアですよね。
南側には京王井の頭線が通っていて、永福、浜田山、久我山あたりは閑静な住宅街となっています。
北側は西武新宿線の上井草、下井草などの駅があり、静かで落ち着いた雰囲気の環境だそうです。

杉並区の真ん中あたりを流れる善福寺川に沿って公園や緑地が整備されていて、これも充実した住環境に一役買っています。
昔ながらの木造住宅が立ち並ぶ杉並区。そろそろ耐震リフォームを考える時期の方も多いのではないでしょうか。


さて、そんな杉並区の助成金制度は、このようになっています。

  • 木造住宅耐震診断士派遣事業(簡易診断)
  • 木造住宅耐震診断士派遣事業(精密診断(非破壊調査))
  • 木造住宅等耐震改修助成
  • 耐震シェルター等の設置助成

耐震診断士の派遣に、「非破壊調査」とはっきり書いてあるのは珍しいですね。
一部破壊して調査すると間違われるのでは・・・?みたいな話があったんでしょうか。


金額的には、
耐震診断士派遣(精密診断)が限度額10万円!
耐震改修が限度額50〜200万円!
耐震シェルター等の設置が限度額50万円!
などとなっております。

耐震改修の助成金限度額は、改修後の評点や、区の指定区域かどうかによって変わってきます。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトでご紹介しています。



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2017年04月27日

大都会でありながら閑静な住宅街もある新宿区/東京都新宿区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都新宿区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

「新宿」と聞くと、あの巨大ターミナルの新宿駅とか、都庁とか、新宿歌舞伎町なんかを思い出すわけですが、もちろん新宿だけが新宿区というわけではないのです。
イメージ的には大都会、繁華街でも、新宿区には住みやすい街もいっぱいあります。
私も以前は西新宿で働いていたことがありますが、オフィス街からちょっと離れるだけで、昔ながらの雰囲気もまだまだ残っていますよね。

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▲こちらは高田馬場あたり。下町感ありますね。

アジアの方も多い大久保や、学生の街・高田馬場や早稲田、中野区と豊島区に隣接する落合などは住宅が密集していて、人口も多くなっています。
意外なところでは、四ツ谷近辺も都会にありながら閑静な住宅地として知られています。
私たちエコリフォームにも、四ツ谷や市ヶ谷近辺に長いことお住まいになっている方から、リフォームのご依頼をいただくことがあるんです。
住宅はどうしても経年劣化してしまうので、築年数の長い家にお住まいの場合は、特に耐震リフォームをご検討された方がいいでしょう。

23区の多くは古い町名を廃止・統合してきましたが、新宿区には古くからの町名がたくさん残されています。
街歩きがてら、古い町名を巡って往時に思いを馳せるのもいいかもしれませんね。


さて、そんな新宿区の助成金制度は、このようになっています。

  • 予備耐震診断のための技術者無料派遣
  • 耐震診断・補強設計への補助
  • 耐震改修工事への補助
  • 工事監理費への補助
  • 耐震シェルター、耐震ベッド設置への補助


金額的には、
耐震診断・補強設計が限度額15万円!
耐震改修工事が限度額50〜300万円!
耐震シェルター設置が限度額45万円!
などとなっております。

耐震改修工事の助成金に幅がありますが、設計上の耐震指標の値や、重点地区、高齢者世帯などの条件で変わってきます。
実際に助成金を取得しようとされている方はご注意ください。

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▲新宿区にはこんなイメージキャラクターもいるそうですよ。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトでご紹介しています。



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2017年04月26日

根津神社ではつつじが見頃!/東京都文京区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都文京区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

何年か住んでいたこともあって、なんだか勝手に第2のふるさと的に身近に感じている文京区です。
本当に住みやすくて、落ち着いた街並みが続く素敵なところです。
ただ、文京区の難点は非常に坂が多いこと!
団子坂や富坂など、長くて急な坂がいっぱいあります。
自転車に乗るなら、電動自転車がおすすめですよ。

「文京・ふみのみやこ」の名の通り、学校がたくさんあるのも特長です。
東京大学をはじめ、東洋大学、中央大学、順天堂大学、お茶の水女子大学、日本医科大学などなど、そうそうたる大学のキャンパスがあります。
専門学校なども多く、その分、学校の敷地に緑が多いのも、文京区の環境の良さに一役買っている感じですね。

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▲白山神社のあじさいまつりももうすぐですね。

また文京区には1年を通して、「文京花の五大まつり」と呼ばれる花のイベントがあるんですよ。
春には播磨坂の桜まつり。今の時期なら根津神社のつつじが綺麗です。
梅雨時には白山神社のあじさいまつり、秋と冬には湯島天満宮で菊まつりと梅まつりが行われています。


そんな文京区の助成金制度は、このようになっています。

  • 木造住宅の耐震診断助成
  • 簡易耐震改修設計助成事業
  • 耐震改修促進助成事業
  • 木造住宅建替え除却助成
  • 木造住宅耐震シェルター等助成(防火地域内)
  • 細街路沿道木造住宅耐震化助成
  • 木造住宅簡易耐震化助成(1階補強)
  • 木造住宅簡易耐震化助成(耐震シェルター等併設)
  • 木造住宅簡易耐震化助成(耐震シェルター等のみ)
  • 木造住宅不燃化助成

かなり細かく分かれています。


金額的には、
耐震診断が限度額10万円!
耐震改修促進が限度額120万円!
木造住宅耐震シェルター等が限度額20万円!
などなど・・・となっております。

さらに、65歳以上の高齢者が住んでいる世帯では、なんと上記限度額が倍になります。
各制度とも、助成金取得には細かい条件がありますので、対象になるかどうかはお問い合わせいただければと覆います。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。



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2017年04月25日

繁華街から高級住宅地まで様々な顔があります/東京都大田区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都大田区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

大田区はエコリフォームのある江東区からちょっと離れているように思いますが、東京湾の埋立地を挟んでお隣同士です。
海に面して羽田空港があり、私も国内旅行のときなどにお世話になっています!
羽田空港一帯は工場も多く、物流の拠点にもなっているんですね。

中心部には大森、蒲田といった住宅街が広がっています。
大田区の名前は、大森と蒲田の2つから取られたそうです。
蒲田は非常に古くからの地名で、むかしから賑わっているところなんだとか。
「蒲田行進曲」で知られるように、映画の都にもなっています。

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▲蒲田、賑わってますね!

もう少し北の方に行くと、池上、馬込、洗足と、閑静な住宅地が大きく広がっています。
ちょっと意外なところでは、大岡山や田園調布も大田区です。
古くから賑わっている繁華街から高級住宅地まで、様々な顔を見せる大田区です。


そんな大田区の助成金制度は、このようになっています。

  • 耐震診断助成
  • 耐震改修計画・設計助成
  • 耐震改修工事助成
  • 耐震シェルター等設置助成


金額的には、
耐震診断が限度額14万円!
耐震改修計画・設計が限度額15万円!
耐震改修工事が限度額150万円!
耐震シェルター等設置が限度額50万円!
となっております。

それぞれ、敷地の広さや拡幅整備協力の有無、所得などの条件がありますのでご注意ください。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。



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2017年04月24日

スカイツリーと下町風情/東京都墨田区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都墨田区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

墨田区は私たちエコリフォームの事務所がある江東区のすぐ北側に位置しています。
お買い物や食事などで両国や錦糸町あたりに出かけることも多いです。
両国は国技館や江戸東京博物館があるのでも有名ですね。

そこから北へ広がっている墨田区。
本所、石原、駒形あたりは下町っぽい住宅街が広がっています。
東京スカイツリーのある押上あたりがちょうど墨田区の真ん中あたりです。
ちなみに墨田区役所はあの有名なアサヒビールタワーのお隣にあるんですよ。
(リフォームの届出などでお世話になっています!)

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▲これはお隣の台東区側から隅田川越しのスカイツリーです。

墨田区はそこから北と東に広がっておりまして、曳舟、向島からカネボウ発祥の地、鐘ヶ淵まで。
このあたりは関東大震災でも東京大空襲でも大きく被災することがなかったので、明治大正期からの路地が未だに残っているんだそうですよ。
荒川を越えると江戸川区になります。


さて、墨田区の助成金制度は、昨年度と変わらず、このようになっています。

  • 住宅無料耐震相談
  • 民間建築物耐震診断助成
  • 耐震改修計画作成費助成
  • 耐震簡易改修工事費用助成
  • 耐震改修工事助成


金額的には、
耐震相談が無料!
耐震診断が限度額7.5万円!
耐震改修計画作成が限度額5万円!
耐震簡易改修が限度額60万円!(緊急対応地区内)
耐震簡易改修が限度額135万円!(緊急対応地区内)
となっております。

墨田区では、本所、駒形、向島、京島、八広などの地区が「緊急対応地区」に指定されています。
また、65歳以上の高齢者等が住んでいる木造住宅では、限度額がさらにアップします。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。
(緊急対応地区も掲載しています)



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2017年04月21日

何と言っても商店街が魅力!/東京都品川区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都品川区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

個人的にはあんまり縁がない品川区なのですが、商店街がすごく元気!という声は聞いたことがあります。
戸越銀座とか中延あたりですね。
商店街が元気な街はやっぱり住みやすくていいなあと思います。

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▲戸越銀座が近かったら毎日通っちゃうのにな〜

商店街が古くから賑わっているくらいなので、街並みもどこか昭和風・・・と言っては失礼かもしれませんが、古い木造住宅も多い地域です。
リフォームを思い立ったら、助成金を利用して賢く耐震化するのがおすすめですよ。

五反田、大崎あたりは江戸時代の大名屋敷が並んでいたところなんだそうですね。
私でも知ってる御殿山をはじめとした高級住宅地になっていますが、大きな家や贅沢な平屋のお住まいでも油断は禁物です。
築年数がだいぶ経っているようでしたら、安心のためにも耐震診断をしておいた方がいいでしょう。

大井町や天王洲アイルなど、最新のビジネス街が今まさに生まれようとしている地区もある品川区。
これからの発展も楽しみですね。


そんな品川区の助成金制度は、昨年度と変わらず、このようになっています。

  • 耐震診断助成
  • 耐震補強設計助成
  • 耐震改修支援
  • 除却工事支援
  • シェルター設置支援

防災活動に力を入れている品川区では、シェルターの設置も支援してくれています。


金額的には、
耐震診断が限度額6万円!
耐震改修が限度額150万円!
除却工事が限度額150万円!
シェルター設置が限度額50万円!
となっております。

共同住宅の場合は、さらに限度額がアップします。
それぞれ細かい規定がありますのでご注意ください。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。



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2017年04月20日

台東区は段階的な耐震工事も助成/東京都台東区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都台東区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

台東区は東京23区の中で一番小さいんだそうですが、上野・浅草という2大下町があるからか、存在感はかなり大きいように感じます。

もう東京の桜はさすがに散ってしまいましたが、上野公園はお花見のメッカですね。
私も何度か上野でお花見したことがありますが、場所を確保するのも大変なくらいです。
桜を見るというよりは、桜を見ている人を見る、という印象でした。

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▲この写真ちょっと古いですが、今年もキレイに咲いたかな・・・。

上野には博物館や美術館もたくさんあります。
美術館は、国立西洋美術館、上野の森美術館、東京都美術館、東京藝術大学大学美術館。
博物館は、国立科学博物館、東京国立博物館、黒田記念館。
子ども図書館や文化会館、忘れちゃいけない上野動物園もありますね。

私は東京国立博物館が大好きで、学生時代はよく行っていました。
今はなかなか時間が取れなくて残念です。

上野のほかにも下町がいっぱいの台東区。
隅田川に沿って南は浅草、蔵前、浅草橋まで、北は入谷、三ノ輪までが台東区になります。
「谷根千」として有名な谷中も台東区です。


そんな台東区の助成金制度は昨年度と同じくこのようになっています。

  • 耐震診断助成
  • 補強設計助成
  • 耐震改修工事助成
  • 段階耐震改修工事助成(一段階目)
  • 段階耐震改修工事助成(二段階目)
  • 老朽建築物等の除却工事助成

段階的な工事にも助成金が支給されるというのが特長です。


金額的には、
耐震診断が限度額15万円!
耐震改修が限度額200万円!(重点地域の場合)
老朽建築物等の除却が限度額50万円!
となっております。

台東区の耐震改修助成は重点地域と、それ以外の地域が定められています。
重点地域以外の耐震改修は、限度額150万円となりますのでご注意ください。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。
(重点地域も詳しく掲載しています)



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2017年04月19日

千代田区にだって木造住宅があるんです/東京都千代田区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都千代田区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

千代田区の中心にデーンと構えているのが皇居です。
皇居は元・江戸城ですよね。この江戸城の別名が千代田城だったことから、「千代田区」の名がついたそうです。
「千代田」は、千年にも渡る長い間栄える田畑という意味だそうで、縁起のいい区名ですね。
皇居に加えて北の丸公園や日比谷公園もあるため、東京23区のど真ん中にして、緑がたくさんある区になっています。

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▲東京駅周辺はビルしか見えませんが・・・。

大手町、東京駅から有楽町、日比谷まではオフィスビルが立ち並び、霞が関、永田町あたりは国会議事堂をはじめとした省庁がひしめき合っています。
西側には麹町、半蔵門、市ヶ谷と学校の多い文京エリアが広がっています。
北側の九段下、飯田橋あたりは靖国神社や東京大神宮など、寺社も多いですね。


そうなると、耐震リフォームが必要な古い家は、千代田区にないのでは・・・?
と思いますが、実は千代田区は北東の方に広がっていて、御茶ノ水、神田、秋葉原といったエリアも千代田区です。
近年再開発が進んでいるものの、まだまだ下町感あふれる住宅密集地も残されているので、千代田区としてはこのあたりの住宅の耐震化を進めたいところなのではないでしょうか。


そんな千代田区の助成金制度はこんな感じです。

  • 木造住宅の耐震診断助成
  • 木造住宅の耐震改修助成
  • 耐震シェルター・ベッドの設置助成


金額的には、
耐震診断が限度額15万円!
耐震改修が限度額120万円!
耐震シェルター・ベッドの設置が限度額40万円!
となっております。


なお、こちらの助成金、3年後の平成32年までは全世帯が対象ですが、
平成33年からは高齢者などが住んでいる世帯だけが対象となる予定です。
つまり、助成金を活用しての耐震リフォームは今がチャンス!というわけです。

千代田区に木造住宅をお持ちの方はそれほどいらっしゃらないかもしれませんが、ぜひ参考にしてくださいね。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。


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2017年04月18日

忘れられがちな北区はとってもいいところ/東京都北区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都北区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

東京の23区をあげてくださいと言われると、生粋の江戸っ子でもちょっと悩んでしまうと思います。
千葉出身・東京在住の私も、もちろん自信がありません。
そんな時に忘れられてることが多いのが北区なんです!

でも、清野とおるさんのマンガ『東京都北区赤羽』なんかでもじわじわと知名度をアップしている気がする昨今。
私も友人が何人か北区に住んでいるので、なんとなく身近に感じて、北区を応援しています!
北区は小さな区ですが、交通の便が良い王子を筆頭に、商店街自慢の十条や飲み屋自慢の赤羽、山の手と下町が混在する田端、すっかり下町エリアの尾久など、魅力的な街がたくさんあるんですよ。

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▲江戸時代から続くお花見の人気スポット飛鳥山公園も北区です。

ちなみに、全国の政令指定都市に「北区」が多いので、いくつあるか調べてみました。
札幌市、さいたま市、新潟市、浜松市、名古屋市、京都市、大阪市、堺市、神戸市、岡山市、熊本市
+東京都北区12もあるんですね〜。驚きです!


そんな北区の助成金ですが、項目は昨年度と変更ありません。

  • 木造住宅耐震診断士派遣制度
  • 北区木造民間住宅耐震化促進事業(耐震補強設計)
  • 北区木造民間住宅耐震化促進事業(耐震改修工事)
  • 北区木造民間住宅耐震化促進事業(耐震建替え工事)


金額的には、
耐震診断士派遣は無料!
耐震補強設計が限度額20万円!
耐震改修または耐震建替えが限度額150万円!(高齢者等改修工事事業の場合)
となっております。


一般の耐震改修および建替えでは、限度額は100万円なんですが、今年度はうれしい変更点が。
整備地域で耐震改修または耐震建替えを行った場合は、限度額が120万円にアップします!

なお、対象承認の申請時期など、細かい決まりがありますのでご注意ください。



さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。



posted by エコリフォーム at 11:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【北区】住宅助成あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

とにかく便利な中野区です/東京都中野区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都中野区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

私たちエコリフォームの事務所は東西線の門前仲町にあるので、中野駅までは東西線一本で行けるんです。
考えてみたら、中野がつく駅って多いような気がして調べてみたところ・・・

中野駅 東西線・JR中央線・JR総武線 
東中野駅 JR中央線・都営大江戸線・JR総武線 
中野坂上駅 丸ノ内線・都営大江戸線 
中野新橋駅 丸ノ内線
新中野駅 丸ノ内線
中野富士見町駅 丸ノ内線 

こんなにありました!多すぎー。特に丸ノ内線多すぎー。混乱しますね。
中野区内にこれだけ駅があるということは、交通も便利ということです。
新宿、渋谷、池袋にも行きやすいので、仕事や遊びで都心に出かけるのもアクセス良好なわけです。

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▲看板がカッコいい中野ブロードウェイ


中野区というと中野を中心としたエリアをイメージしますが、鷺ノ宮、沼袋などの西武新宿線沿線や、江古田の一部も中野区なんですね。
この辺りは、中野近辺とはまたちょっと違った雰囲気があります。


さて、そんな中野区の助成金も昨年度と変更はないようです。

  • 簡易耐震診断(無料)
  • 耐震診断(無料)
  • 木造住宅建て替え助成
  • 耐震改修助成事業


金額的には、
耐震診断は無料!
木造住宅建て替えが限度額40万円!
耐震改修が限度額600万円!
となっております。

600万円スゴーイ、と思ってしまいますが、こちらは耐震改修をしたにも関わらず地震で全損した場合の助成金になります。
ただ耐震改修したらもらえる、というわけではありませんのでご注意くださいね。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。



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2017年04月14日

中央区はかなり力入ってます!/東京都中央区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都中央区の耐震助成金情報です。

中央区は23区の真ん中だから中央区なわけで、大都会中の大都会といいますか、都会のど真ん中といいますか、とにかくすごいところだなーというイメージがあります。
まず銀座が中央区ですからね。
そして今盛り上がっている日本橋も中央区。
東京駅がある八重洲あたりも中央区ですよ。

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そんなところに耐震が必要な木造住宅なんてあるのかなーと思うかもしれません。
ところがどっこい、話題の築地も中央区です。
木造住宅ではないですが、築地市場も老朽化が激しいって言われてますよね。

さらに月島や佃、新川とあたりも中央区なんですね。
昔の漁師町的な風情が残っている一角には、かなり古い木造住宅も見受けられます。


中央区の助成金は昨年度と変わらず、以下のようになっております。

  • 木造住宅の簡易耐震診断
  • 木造住宅の耐震診断・補強計画助成
  • 木造住宅の耐震改修助成(耐震補強工事)
  • 木造住宅の耐震改修助成 (簡易補強工事 ※一部屋補強等)


金額的には、
耐震診断費用は限度額なしの全額!
簡易補強工事は限度額150万円!
本格的な耐震補強工事は限度額300万円!
となっております。


中央区さん、耐震補強にかなり力が入っている様子です。
エコリフォームでも中央区のお客様からリフォームのご相談をいただくことがけっこうあります。
ずっと住んでるけどいい加減なんとかしなきゃ・・・という方も、
相続したり購入したりして古い木造住宅を手に入れたんだけど・・・という方も、
中央区もバックアップしている耐震補強リフォーム、ぜひご検討ください。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。


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2017年04月13日

世田谷区の耐震助成は今年も充実!/東京都世田谷区のリフォーム耐震助成金(2017年度)

春ですね〜。
都心ではそろそろ桜の見頃も終わりですが、今年は桜を長いこと楽しめましたよね。

さて、春といえば東京23区のリフォーム耐震助成金情報です!
各区の新しい情報が発表になっていますので、早速ドシドシご紹介していきたいと思います。
(なお、内容は4月初旬現在の公式サイト情報ですのでご了承ください)


世田谷区の中でも駒沢とか豪徳寺とか八幡山とかの地名を聞くと、
やっぱり高級住宅街のイメージがあって、なんとなく憧れちゃいます。

でも世田谷区はとにかく広いので、地域によって雰囲気も街並みも様々です。
言われてみれば、下北沢あたりは小さな家がみっしりあるし、
ちょっと駅から離れると田んぼや畑が残っているような地域もあります。

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そんな世田谷区のリフォーム耐震助成金はと言いますと、昨年度と変わらずです。

  • 木造住宅無料耐震診断
  • 木造住宅耐震改修設計助成
  • 木造住宅耐震改修工事助成
  • 木造住宅簡易改修工事助成
  • 木造住宅不燃化耐震補強工事助成
  • 木造住宅不燃化建替え工事助成
  • 耐震シェルター、耐震ベッドの設置費用助成


金額的には、耐震改修の設計助成だけでも、限度額30万円!
そして簡易改修工事で、限度額80万円!
簡易ではない本格的な耐震改修工事で、限度額100万円!
となっております。

世田谷区は耐震改修に力を入れているようですね。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。


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2017年04月04日

そろそろリフォームを考えてみませんか?

春ですね〜。
エコリフォームのある門前仲町でも、桜がほぼ満開!

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実は、春ってリフォームを考え始めるのにいい季節なんです。

というのも、都道府県や区市町村のリフォーム助成金・補助金は、年度ごとで区切られていることが多いからです。

このブログをご覧いただいている皆さんは、リフォームの助成金や補助金に興味がある方だと思います。
年度をまたいでのリフォームになると、今年度のリフォーム助成金・補助金が支給されないなんて条件のところも多いのです。

1月2月にリフォーム助成金のことを知って、あわてて準備をしてリフォームして、もしも3月中に工事(や申請)がちゃんと終わらなかったりしたら、もらえるはずの助成金がもらえない!!なんてことにもなりかねません。

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そんなわけで、春にリフォームを考え始め、リフォーム業者を選んで細かいプランを決め、夏〜秋くらいに工事をして、年が明けるまでには工事も終わって助成金を受け取れる、なんてスケジュールがおすすめです。

リフォーム工事は予定より時間がかかる場合もありますし、リフォームの助成金・補助金の申請もけっこう手間と時間がかかるものですから、余裕を持ったスケジュールを組んでおいた方がいいですよ。


さて、東京23区の今年度のリフォーム耐震助成金はどうなっているかと言いますと、ただいま鋭意情報収集中!でざいます。

昨年度の情報はエコリフォームのサイトに掲載しておりますので、待ちきれないという方はぜひご覧ください。
公式サイトへのリンクもありますよ。



さらに今年度は、都や区だけでなく、国土交通省からも「住宅ストック循環支援事業」で補助金がもらえる可能性があります。
リフォームをお考えの方は、こちらもあわせてご覧ください。

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それでは、今年度の東京23区リフォーム耐震助成金の更新をお楽しみに!

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