2009年10月27日

既存住宅・建築物省エネ改修緊急促進事業

建物をリフォームする際、省エネに暮らせるような仕様の基準をクリアしてリフォームをすると、国から工事費用の一部が補助される制度が始まっています。

対象となるのは省エネ住宅工事に関わる工事費で、そのうちの4分の1または50万円までが補助されます。

 

省エネ改修のタイプは2つあります。

【条件】

1.部分改修

過半数を超える居室のインナーサッシ設置または断熱サッシ(ペアガラス)への交換

※『過半数を超える』なので例えば4LDKであれば3部屋交換しないとNG※その3部屋の窓は全て交換しなければいけない。北側だけなどはNG 


2.大規模改修

@     過半数を超える居室のインナーサッシ設置または、断熱サッシへの交換

A     太陽光発電又は高効率給湯器(エコキュート、エコジョーズ)

B     断熱材施工(次世代省エネ基準を満たす)

 ※1)2)3)すべてを充たす必要があります。※次世代省エネ基準を充たす断熱材使用しなければなりません。※断熱は床壁天井屋根全てすっぽり断熱をしなければいけない。

壁は断熱材入れるが床は入れないという工事は対象外


エコリフォームでは、こちらの助成金を利用したリフォームのお手伝いをさせて頂いております。

是非ご相談下さい。お問合せはエコリフォームまで!
        フリーダイヤル0120-292-575
        (9:00-19:00 水曜定休です。)
posted by エコリフォーム at 13:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 補助金 あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/131300430
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック