2016年11月14日

住宅ストック循環支援事業 エコリフォームに対する支援が始まります!

国土交通省から住宅ストック循環支援事業として、3つの事業が発表になったのをご存知ですか?
  • 良質な既存住宅の購入
  • エコリフォーム
  • エコ住宅への建替え
がその3つです。
*エコリフォームと言っても私たちの社名ではなく、エコなリフォームのことを「エコリフォーム」と呼んでいますので、お間違いなく。

housestock_img1.jpg

この中でもいちばん私たちに関連の深い「エコリフォーム」によってもらえる補助金についてご説明します。

まずは前提として、3つの条件があります。
  • ご自分がお住まいの住宅の工事を、登録事業者に依頼すること
  • リフォーム後の住宅の耐震性が高いこと
  • 決められた期限内にリフォーム工事を行うこと
この3つの条件に適合しないと、補助金はもらえませんのでご注意ください。

この条件に当てはまっていれば、どんなリフォーム工事でも大丈夫かというと、もちろんそんなことはなくて、「エコリフォーム」だと認められる工事が対象となります。
具体的には下記の3つです。
  1. 窓やドアなどの開口部の断熱改修工事
  2. 外壁、屋根、床などの断熱改修工事
  3. 節水型トイレや高断熱浴槽などのエコ住宅設備を3つ以上設置する工事
1はまあまあわかりやすいですね。窓をペアガラスにしたり、インナーサッシにしたり、ドアを断熱性が高いものに替えたりといった工事になります。
2はやるとなるとスケルトンリフォームに近い状態になってくると思いますが、構造の部分から断熱材を入れたりして断熱性を上げていくような工事です。
3がちょっとわかりにくいですが、エコ住宅設備というのがいくつか指定されてまして、それを3つ以上設置するという工事になります。

さらに!
上記3つの工事と一緒に、こんな工事をした場合も補助金の対象となりますので、あわせて改修することをおすすめします。
  • 耐震改修
  • バリアフリー改修
  • 木造住宅の劣化対策
  • リフォームかし保険への加入

で、誰もが気になるいったいいくらもらえるの??ってところですが・・・・
補助限度額は、1戸あたり30万円です。
これはけっこう大きいですね!

さらにさらに、耐震改修を行う場合の補助限度額は、
1戸あたり45万円となります。
これはもう、エコリフォームと同時に耐震改修もやった方がお得ですよねー。

この住宅ストック循環支援事業の利用方法など、詳細はサイトの方にまとめておきましたので、ぜひあわせてご覧ください。




posted by エコリフォーム at 13:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 補助金 あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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