2017年04月28日

杉並区の歴史を調べてみました!/東京都杉並区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都杉並区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

実は私個人的には杉並区にはとんと縁がなく、ほとんど行ったことがない謎の土地という感じなのです。
そこで、杉並区についてネチネチ調べてみました。

現在の杉並区のあたりは、明治4年に東京府に編入されたものの、次の年には神奈川県に移管されたそうです。
一瞬のあいだ神奈川県だった杉並区ですが、東京府に戻る運動が展開され、半年ほどで東京府に戻ります。
関東大震災、世界恐慌以降に都心部から人口が流入し、多摩の一部だった地域がはれて杉並区になったのは昭和7年です。
区に歴史あり、という感じです。

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▲善福寺川緑地の桜!自然が豊かで、23区内とは思えないくらいですね。

現在に目を向けると、JR中央線の高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪までが杉並区。
学生にもファミリーにも人気のエリアですよね。
南側には京王井の頭線が通っていて、永福、浜田山、久我山あたりは閑静な住宅街となっています。
北側は西武新宿線の上井草、下井草などの駅があり、静かで落ち着いた雰囲気の環境だそうです。

杉並区の真ん中あたりを流れる善福寺川に沿って公園や緑地が整備されていて、これも充実した住環境に一役買っています。
昔ながらの木造住宅が立ち並ぶ杉並区。そろそろ耐震リフォームを考える時期の方も多いのではないでしょうか。


さて、そんな杉並区の助成金制度は、このようになっています。

  • 木造住宅耐震診断士派遣事業(簡易診断)
  • 木造住宅耐震診断士派遣事業(精密診断(非破壊調査))
  • 木造住宅等耐震改修助成
  • 耐震シェルター等の設置助成

耐震診断士の派遣に、「非破壊調査」とはっきり書いてあるのは珍しいですね。
一部破壊して調査すると間違われるのでは・・・?みたいな話があったんでしょうか。


金額的には、
耐震診断士派遣(精密診断)が限度額10万円!
耐震改修が限度額50〜200万円!
耐震シェルター等の設置が限度額50万円!
などとなっております。

耐震改修の助成金限度額は、改修後の評点や、区の指定区域かどうかによって変わってきます。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトでご紹介しています。



posted by エコリフォーム at 11:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【杉並区】住宅助成あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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