2017年05月12日

東京さくらトラムってまだ浸透してないですね・・・/東京都荒川区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都荒川区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

荒川区は23区で一番小さな区ですが、その存在感はピカイチ!
日暮里、町屋、尾久など、いかにも下町っぽい街がいっぱいです。
最近「東京さくらトラム」という愛称がついた都電荒川線が通っていることも、下町っぽさをプラスしているように思います。

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▲東京さくらトラムですよ!さくらトラム!!

実は荒川区には荒川は流れておらず、区の境を流れているのは隅田川です。
なぜなら、むかしは隅田川が荒川と呼ばれていたからなんですね。
現在の荒川は、隅田川より川幅も広くなっていますが、荒川(=隅田川)の放水路でした。

下町下町と書いていますが、近年では再開発も進んでいる荒川区。
尾久や南千住には再開発によって建てられたマンションも多く、新興住宅地化が進んでいるそうです。
西日暮里の大規模な再開発計画も進められています。

とは言え、まだまだ木造住宅が密集している地区も多いのが事実。
住宅密集地で火事と地震が危険なことは今も昔も変わりません。
ぜひ助成金を利用した耐震リフォームをご検討ください。


そんな荒川区の助成金制度は、このようになっています。

  • 耐震診断支援事業
  • 耐震補強設計支援事業
  • 耐震補強工事支援事業
  • 耐震シェルター設置工事支援事業
  • 防火耐震補強工事支援事業
  • 耐震建替え工事支援事業

荒川区では単に耐震リフォームだけでなく、同時に防火面を強化することも支援しています。


金額的には、
耐震補強設計が限度額15〜30万円!
耐震補強工事が限度額100〜200万円!
などとなっております。

耐震補強工事の助成金は、自宅か貸家か、高齢者が居住している世帯かによって異なります。
なお、高齢者が居住している世帯は、「70歳以上のひとり暮らしの世帯」などの規定がありますのでご注意ください。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトでご紹介しています。



posted by エコリフォーム at 11:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【荒川区】住宅助成あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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