2008年04月11日

雨水利用 助成金制度 (墨田区)

今日から、

雨水を利用した、 雨水タンク

を購入する際に適用される、助成制度がありますので、ご紹介します。


こちらの写真は、エコリフォーム社でリフォームをさせて頂きましたお客様が導入された、雨水タンクの「天水尊」です。


雨水タンクは、その名の通り、雨水を貯めて、植木の散水や道路の水まき、車の洗車をする時などに使え、わりと大量にお水を使うけど、水道水じゃなくてもいい場合の用途には、節約ができてとっても助かる商品です。

こちらの、「天水尊」は、墨田区の雨水利用助成制度の指定製品になります。

詳しいご紹介ベージは下記になりますので、ご覧下さい。
http://www.rainwater.jp/kigyo/usui.html


雨水利用の助成制度は、地域によって助成金がでる場合と、でない場合があるようです。
助成金がでる地域の方々、是非活用してみて下さい。


●雨水利用促進助成制度 【墨田区】


@ 「地中梁方式貯留槽」の場合

「地中梁方式貯留槽とは・・・」
マンション等の建設にあたり、建物の地下ピットを雨水貯留槽として活用するものです。
主にトイレの洗浄水や散水、空調機用冷却水の補給水等に使います。

タンクの内容は、地下ピットを利用して有効貯水量が5立方メートル以上のものです。

助成金の額 = 1立方メートル当たり助成金額40,000円×雨水タンクの有効貯水量

助成限度額 = 100万円



A 「中規模貯留槽」の場合

「中規模貯留槽とは・・・」
1立方メートル(1,000リットル、1トン)以上のいわゆる受水槽のような雨水タンクをいいます。
主にトイレの洗浄水や植木への散水に使います。

タンクの内容は、1立方メートル以上の雨水タンク

助成金の額 = 
1. 繊維強化プラスチック(FRP)製、ステンレス製又はコンクリート製のもの。
1立方メートル当たりの助成金額120,000円×雨水タンクの容量

2. 高密度ポリエチレン製のもの。
1立方メートル当たりの助成金額45,000円×雨水タンクの容量

助成限度額 = 30万円



B 「小規模貯留槽」の場合

「小規模貯留槽とは・・・」
1方メートル未満の雨水タンクをいいます。主に植木の散水や道路の水まき等に使います。
ただし、助成金は区が指定した製品を設置した場合に限ります。
(こちらに該当するタンクが、写真のタンクになります。)

タンクの内容は、1立方メートル以下の雨水タンク(ただし区が指定したものに限る)

助成金の額 = 雨水タンクの価格×2分の1(価格には、運送料や工事費、消費税等は含みません)

助成限度額 = 4万円


【 お問合せは・・・ 】

環境保全課環境啓発担当   03(5608)6209



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posted by エコリフォーム at 11:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム助成金&補助金あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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