2017年05月08日

交通至便な環境で長く住み続けるために考えたい/東京都渋谷区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都渋谷区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

渋谷は若者の街と言われますが、渋谷区全体が若者向けというわけではありません。
南側は恵比寿、広尾といった閑静な住宅街。
渋谷はたいそうな繁華街になっていますが、中央には代々木公園や明治神宮がドーンと広がっていることもあり、意外と緑も多い渋谷区です。

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▲渋谷の駅前にも小さなグリーンが・・・モヤイ像ですw

北西部の笹塚、幡ヶ谷、初台あたりにはけっこう古い家も多く、ほんのり下町情緒も感じられるエリアになっています。
渋谷区に木造住宅をお持ちの方は、北西部にお住まいの方が多いかもしれません。
便利な環境で長く安心に住み続けるために、耐震リフォームを検討されてみてはいかがでしょうか。


そんな渋谷区の助成金制度は、このようになっています。

  • 木造住宅耐震診断コンサルタント派遣事業
  • 木造住宅簡易補強助成
  • 木造住宅耐震改修助成

これまたシンプルな構成です。


金額的には、
簡易補強が限度額18万円!
耐震改修が限度額56〜150万円!
などとなっております。

耐震改修の助成金は、建築基準法に適合した建物かどうか、所有者が65歳以上の高齢者かどうかによって、金額が大きく違ってきますのでご注意ください。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトでご紹介しています。



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2017年05月06日

話題の豊洲も!新旧の街が並ぶ江東区/東京都江東区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都江東区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

江東区は私たちエコリフォームの事務所があるところ。
エコリフォームは50年以上前からやっている門前仲町の工務店を母体としているので、地元の情報はおまかせください!
(サイトには40年前の富岡八幡宮の写真も掲載中です)

江東区は深川区と城東区の2つからできました。
深川区は門前仲町を中心とした地域、亀戸や大島などが城東区にあたります。
近年では埋立地に臨海副都心ができ、ますます発展しています。

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▲美しい永代橋。川や水路が多いのも江東区の特徴です。

門前仲町や亀戸は古くからの繁華街で、その周囲には下町の住宅街が広がっています。
一方で話題の豊洲やお台場は近代的な街並みで、新旧両方の情緒が楽しめる江東区です。

江東区の耐震助成対象になっているのは、昭和56年5月31日以前に建築された建築物。
これは古い耐震基準で建てられた住宅ということです。
江東区にはまだまだ古い木造住宅も数多く残っているので、大きな地震に備えて耐震リフォームをおすすめします。


そんな江東区の助成金制度は、このようになっています。

  • 木造住宅耐震診断(一次診断)
  • 木造住宅耐震診断(二次診断)・補強計画助成
  • 耐震補強工事助成

江戸川区に引き続きシンプルですね。


金額的には、
耐震診断(二次診断)・補強計画が限度額10万円!
耐震補強工事が限度額150万円!
などとなっております。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトでご紹介しています。



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2017年05月02日

5本の路線でとっても交通が便利!/東京都江戸川区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都江戸川区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

私は江戸川区のお隣、市川市の出身なので、江戸川区ならおまかせください!
ご存知の通り、23区の一番東側に位置する江戸川区は、だいたい江戸川と荒川に挟まれた地域です。

東京メトロ東西線、JR総武線、JR京葉線、都営新宿線、京成線と5本もの路線が通っているので、交通は非常に便利!
ただし、どの路線もほぼ東西に走っているので、南北の移動はバス頼みという感じですね。

北側は小岩を中心としたJR総武線&京成線のエリア。
小岩あたりは昔ながらの歓楽街ですが、昭和レトロな雰囲気が妙に魅力的でもありますね。
耐震リフォームを考えたい、古い木造住宅が多いエリアでもあります。

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▲小岩にはこんな昭和っぽい風景も。

中央は船堀、一之江、篠崎と、都営新宿線の沿線。小松川エリアと呼ばれています。
小松菜の産地として知られる通り、江戸時代には田畑と湿地が広がっていたところです。
今ではすっかり住宅地ですね。都心部と比べれば地価が安いため、戸建て住宅が多いのが特徴です。

南側は東西線、JR京葉線が通る、葛西を中心としたエリアです。
近年では葛西にインド人コミュニティができて、おいしいカレー屋さんが多いのも有名。
食料品や日用品の物価も安く、住みやすい地域と言えるでしょう。


さて、そんな江戸川区の助成金制度は、このようになっています。

  • 江戸川区耐震コンサルタント派遣制度
  • 江戸川区戸建住宅耐震改修設計助成事業(木造)
  • 江戸川区戸建住宅耐震改修工事助成事業(木造)

シンプルですね。


金額的には、
耐震改修設計が限度額30万円!
耐震改修工事が限度額100〜150万円!
などとなっております。

住民税非課税世帯とその他の世帯で助成金の限度額が異なりますのでご注意ください。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトでご紹介しています。




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2017年05月01日

東武東上線vs都営三田線!?な板橋区/東京都板橋区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都板橋区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

板橋区には友人が何人か住んでいるので、少しは馴染みがあります!

一部には埼京線や有楽町線も通っている板橋区ですが、路線としては主に東武東上線vs都営三田線という感じです。
板橋付近では近いところを走っているこの2路線。
東武東上線は大山、ときわ台といった人気の住宅街を抜け、赤塚、成増へと板橋区の南側を通ります。
一方の都営三田線は志村、西台というちょっと地味な住宅地から団地が並ぶ高島平までとなっています。

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▲まだ行ったことはありませんが、赤塚にある浄蓮寺さんの東京大仏です。立派〜。

どちらの路線にも住みやすい街が並んでいるのが板橋区の特長ですね。
板橋駅は板橋区の端っこにあるので、駅舎も半分は豊島区内にあり、下板橋は豊島区、新板橋は板橋区になります。
池袋に出やすいこともあって、板橋周辺も人気の住宅地なんだそうです。

近年に開発された地域も多い板橋区ですが、昭和の木造住宅もそろそろ劣化が気になります。
この機会にリフォームを検討されてみてはいかがでしょうか。


さて、そんな板橋区の助成金制度は、このようになっています。

  • 簡易耐震診断(無料)
  • 耐震診断助成
  • 耐震計画等助成
  • 耐震シェルター等設置工事助成
  • 耐震補強工事助成
  • 除却工事助成
  • 建替え工事助成

板橋区では耐震化のために、除却や建替えも推進しているようですね。


金額的には、
耐震診断が限度額7.5〜12万円!
耐震補強工事が限度額75〜100万円!
建替え工事が限度額100万円!
などとなっております。

限度額は、高齢者等が住んでいるかどうか、特定地域内かどうかによって異なります。
板橋区の規定では、「高齢者等」の中に、小学校就学の始期に達するまでの方も含まれています。
これはなかなか珍しいですね。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトでご紹介しています。



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2017年04月28日

杉並区の歴史を調べてみました!/東京都杉並区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都杉並区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

実は私個人的には杉並区にはとんと縁がなく、ほとんど行ったことがない謎の土地という感じなのです。
そこで、杉並区についてネチネチ調べてみました。

現在の杉並区のあたりは、明治4年に東京府に編入されたものの、次の年には神奈川県に移管されたそうです。
一瞬のあいだ神奈川県だった杉並区ですが、東京府に戻る運動が展開され、半年ほどで東京府に戻ります。
関東大震災、世界恐慌以降に都心部から人口が流入し、多摩の一部だった地域がはれて杉並区になったのは昭和7年です。
区に歴史あり、という感じです。

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▲善福寺川緑地の桜!自然が豊かで、23区内とは思えないくらいですね。

現在に目を向けると、JR中央線の高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪までが杉並区。
学生にもファミリーにも人気のエリアですよね。
南側には京王井の頭線が通っていて、永福、浜田山、久我山あたりは閑静な住宅街となっています。
北側は西武新宿線の上井草、下井草などの駅があり、静かで落ち着いた雰囲気の環境だそうです。

杉並区の真ん中あたりを流れる善福寺川に沿って公園や緑地が整備されていて、これも充実した住環境に一役買っています。
昔ながらの木造住宅が立ち並ぶ杉並区。そろそろ耐震リフォームを考える時期の方も多いのではないでしょうか。


さて、そんな杉並区の助成金制度は、このようになっています。

  • 木造住宅耐震診断士派遣事業(簡易診断)
  • 木造住宅耐震診断士派遣事業(精密診断(非破壊調査))
  • 木造住宅等耐震改修助成
  • 耐震シェルター等の設置助成

耐震診断士の派遣に、「非破壊調査」とはっきり書いてあるのは珍しいですね。
一部破壊して調査すると間違われるのでは・・・?みたいな話があったんでしょうか。


金額的には、
耐震診断士派遣(精密診断)が限度額10万円!
耐震改修が限度額50〜200万円!
耐震シェルター等の設置が限度額50万円!
などとなっております。

耐震改修の助成金限度額は、改修後の評点や、区の指定区域かどうかによって変わってきます。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトでご紹介しています。



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2017年04月27日

大都会でありながら閑静な住宅街もある新宿区/東京都新宿区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都新宿区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

「新宿」と聞くと、あの巨大ターミナルの新宿駅とか、都庁とか、新宿歌舞伎町なんかを思い出すわけですが、もちろん新宿だけが新宿区というわけではないのです。
イメージ的には大都会、繁華街でも、新宿区には住みやすい街もいっぱいあります。
私も以前は西新宿で働いていたことがありますが、オフィス街からちょっと離れるだけで、昔ながらの雰囲気もまだまだ残っていますよね。

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▲こちらは高田馬場あたり。下町感ありますね。

アジアの方も多い大久保や、学生の街・高田馬場や早稲田、中野区と豊島区に隣接する落合などは住宅が密集していて、人口も多くなっています。
意外なところでは、四ツ谷近辺も都会にありながら閑静な住宅地として知られています。
私たちエコリフォームにも、四ツ谷や市ヶ谷近辺に長いことお住まいになっている方から、リフォームのご依頼をいただくことがあるんです。
住宅はどうしても経年劣化してしまうので、築年数の長い家にお住まいの場合は、特に耐震リフォームをご検討された方がいいでしょう。

23区の多くは古い町名を廃止・統合してきましたが、新宿区には古くからの町名がたくさん残されています。
街歩きがてら、古い町名を巡って往時に思いを馳せるのもいいかもしれませんね。


さて、そんな新宿区の助成金制度は、このようになっています。

  • 予備耐震診断のための技術者無料派遣
  • 耐震診断・補強設計への補助
  • 耐震改修工事への補助
  • 工事監理費への補助
  • 耐震シェルター、耐震ベッド設置への補助


金額的には、
耐震診断・補強設計が限度額15万円!
耐震改修工事が限度額50〜300万円!
耐震シェルター設置が限度額45万円!
などとなっております。

耐震改修工事の助成金に幅がありますが、設計上の耐震指標の値や、重点地区、高齢者世帯などの条件で変わってきます。
実際に助成金を取得しようとされている方はご注意ください。

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▲新宿区にはこんなイメージキャラクターもいるそうですよ。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトでご紹介しています。



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2017年04月26日

根津神社ではつつじが見頃!/東京都文京区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都文京区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

何年か住んでいたこともあって、なんだか勝手に第2のふるさと的に身近に感じている文京区です。
本当に住みやすくて、落ち着いた街並みが続く素敵なところです。
ただ、文京区の難点は非常に坂が多いこと!
団子坂や富坂など、長くて急な坂がいっぱいあります。
自転車に乗るなら、電動自転車がおすすめですよ。

「文京・ふみのみやこ」の名の通り、学校がたくさんあるのも特長です。
東京大学をはじめ、東洋大学、中央大学、順天堂大学、お茶の水女子大学、日本医科大学などなど、そうそうたる大学のキャンパスがあります。
専門学校なども多く、その分、学校の敷地に緑が多いのも、文京区の環境の良さに一役買っている感じですね。

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▲白山神社のあじさいまつりももうすぐですね。

また文京区には1年を通して、「文京花の五大まつり」と呼ばれる花のイベントがあるんですよ。
春には播磨坂の桜まつり。今の時期なら根津神社のつつじが綺麗です。
梅雨時には白山神社のあじさいまつり、秋と冬には湯島天満宮で菊まつりと梅まつりが行われています。


そんな文京区の助成金制度は、このようになっています。

  • 木造住宅の耐震診断助成
  • 簡易耐震改修設計助成事業
  • 耐震改修促進助成事業
  • 木造住宅建替え除却助成
  • 木造住宅耐震シェルター等助成(防火地域内)
  • 細街路沿道木造住宅耐震化助成
  • 木造住宅簡易耐震化助成(1階補強)
  • 木造住宅簡易耐震化助成(耐震シェルター等併設)
  • 木造住宅簡易耐震化助成(耐震シェルター等のみ)
  • 木造住宅不燃化助成

かなり細かく分かれています。


金額的には、
耐震診断が限度額10万円!
耐震改修促進が限度額120万円!
木造住宅耐震シェルター等が限度額20万円!
などなど・・・となっております。

さらに、65歳以上の高齢者が住んでいる世帯では、なんと上記限度額が倍になります。
各制度とも、助成金取得には細かい条件がありますので、対象になるかどうかはお問い合わせいただければと覆います。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。



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2017年04月25日

繁華街から高級住宅地まで様々な顔があります/東京都大田区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都大田区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

大田区はエコリフォームのある江東区からちょっと離れているように思いますが、東京湾の埋立地を挟んでお隣同士です。
海に面して羽田空港があり、私も国内旅行のときなどにお世話になっています!
羽田空港一帯は工場も多く、物流の拠点にもなっているんですね。

中心部には大森、蒲田といった住宅街が広がっています。
大田区の名前は、大森と蒲田の2つから取られたそうです。
蒲田は非常に古くからの地名で、むかしから賑わっているところなんだとか。
「蒲田行進曲」で知られるように、映画の都にもなっています。

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▲蒲田、賑わってますね!

もう少し北の方に行くと、池上、馬込、洗足と、閑静な住宅地が大きく広がっています。
ちょっと意外なところでは、大岡山や田園調布も大田区です。
古くから賑わっている繁華街から高級住宅地まで、様々な顔を見せる大田区です。


そんな大田区の助成金制度は、このようになっています。

  • 耐震診断助成
  • 耐震改修計画・設計助成
  • 耐震改修工事助成
  • 耐震シェルター等設置助成


金額的には、
耐震診断が限度額14万円!
耐震改修計画・設計が限度額15万円!
耐震改修工事が限度額150万円!
耐震シェルター等設置が限度額50万円!
となっております。

それぞれ、敷地の広さや拡幅整備協力の有無、所得などの条件がありますのでご注意ください。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。



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2017年04月24日

スカイツリーと下町風情/東京都墨田区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都墨田区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

墨田区は私たちエコリフォームの事務所がある江東区のすぐ北側に位置しています。
お買い物や食事などで両国や錦糸町あたりに出かけることも多いです。
両国は国技館や江戸東京博物館があるのでも有名ですね。

そこから北へ広がっている墨田区。
本所、石原、駒形あたりは下町っぽい住宅街が広がっています。
東京スカイツリーのある押上あたりがちょうど墨田区の真ん中あたりです。
ちなみに墨田区役所はあの有名なアサヒビールタワーのお隣にあるんですよ。
(リフォームの届出などでお世話になっています!)

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▲これはお隣の台東区側から隅田川越しのスカイツリーです。

墨田区はそこから北と東に広がっておりまして、曳舟、向島からカネボウ発祥の地、鐘ヶ淵まで。
このあたりは関東大震災でも東京大空襲でも大きく被災することがなかったので、明治大正期からの路地が未だに残っているんだそうですよ。
荒川を越えると江戸川区になります。


さて、墨田区の助成金制度は、昨年度と変わらず、このようになっています。

  • 住宅無料耐震相談
  • 民間建築物耐震診断助成
  • 耐震改修計画作成費助成
  • 耐震簡易改修工事費用助成
  • 耐震改修工事助成


金額的には、
耐震相談が無料!
耐震診断が限度額7.5万円!
耐震改修計画作成が限度額5万円!
耐震簡易改修が限度額60万円!(緊急対応地区内)
耐震簡易改修が限度額135万円!(緊急対応地区内)
となっております。

墨田区では、本所、駒形、向島、京島、八広などの地区が「緊急対応地区」に指定されています。
また、65歳以上の高齢者等が住んでいる木造住宅では、限度額がさらにアップします。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。
(緊急対応地区も掲載しています)



posted by エコリフォーム at 13:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【墨田区】住宅助成あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

何と言っても商店街が魅力!/東京都品川区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都品川区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

個人的にはあんまり縁がない品川区なのですが、商店街がすごく元気!という声は聞いたことがあります。
戸越銀座とか中延あたりですね。
商店街が元気な街はやっぱり住みやすくていいなあと思います。

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▲戸越銀座が近かったら毎日通っちゃうのにな〜

商店街が古くから賑わっているくらいなので、街並みもどこか昭和風・・・と言っては失礼かもしれませんが、古い木造住宅も多い地域です。
リフォームを思い立ったら、助成金を利用して賢く耐震化するのがおすすめですよ。

五反田、大崎あたりは江戸時代の大名屋敷が並んでいたところなんだそうですね。
私でも知ってる御殿山をはじめとした高級住宅地になっていますが、大きな家や贅沢な平屋のお住まいでも油断は禁物です。
築年数がだいぶ経っているようでしたら、安心のためにも耐震診断をしておいた方がいいでしょう。

大井町や天王洲アイルなど、最新のビジネス街が今まさに生まれようとしている地区もある品川区。
これからの発展も楽しみですね。


そんな品川区の助成金制度は、昨年度と変わらず、このようになっています。

  • 耐震診断助成
  • 耐震補強設計助成
  • 耐震改修支援
  • 除却工事支援
  • シェルター設置支援

防災活動に力を入れている品川区では、シェルターの設置も支援してくれています。


金額的には、
耐震診断が限度額6万円!
耐震改修が限度額150万円!
除却工事が限度額150万円!
シェルター設置が限度額50万円!
となっております。

共同住宅の場合は、さらに限度額がアップします。
それぞれ細かい規定がありますのでご注意ください。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。



posted by エコリフォーム at 10:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【品川区】住宅助成あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする