2017年04月21日

何と言っても商店街が魅力!/東京都品川区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都品川区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

個人的にはあんまり縁がない品川区なのですが、商店街がすごく元気!という声は聞いたことがあります。
戸越銀座とか中延あたりですね。
商店街が元気な街はやっぱり住みやすくていいなあと思います。

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▲戸越銀座が近かったら毎日通っちゃうのにな〜

商店街が古くから賑わっているくらいなので、街並みもどこか昭和風・・・と言っては失礼かもしれませんが、古い木造住宅も多い地域です。
リフォームを思い立ったら、助成金を利用して賢く耐震化するのがおすすめですよ。

五反田、大崎あたりは江戸時代の大名屋敷が並んでいたところなんだそうですね。
私でも知ってる御殿山をはじめとした高級住宅地になっていますが、大きな家や贅沢な平屋のお住まいでも油断は禁物です。
築年数がだいぶ経っているようでしたら、安心のためにも耐震診断をしておいた方がいいでしょう。

大井町や天王洲アイルなど、最新のビジネス街が今まさに生まれようとしている地区もある品川区。
これからの発展も楽しみですね。


そんな品川区の助成金制度は、昨年度と変わらず、このようになっています。

  • 耐震診断助成
  • 耐震補強設計助成
  • 耐震改修支援
  • 除却工事支援
  • シェルター設置支援

防災活動に力を入れている品川区では、シェルターの設置も支援してくれています。


金額的には、
耐震診断が限度額6万円!
耐震改修が限度額150万円!
除却工事が限度額150万円!
シェルター設置が限度額50万円!
となっております。

共同住宅の場合は、さらに限度額がアップします。
それぞれ細かい規定がありますのでご注意ください。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。



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2017年04月20日

台東区は段階的な耐震工事も助成/東京都台東区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都台東区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

台東区は東京23区の中で一番小さいんだそうですが、上野・浅草という2大下町があるからか、存在感はかなり大きいように感じます。

もう東京の桜はさすがに散ってしまいましたが、上野公園はお花見のメッカですね。
私も何度か上野でお花見したことがありますが、場所を確保するのも大変なくらいです。
桜を見るというよりは、桜を見ている人を見る、という印象でした。

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▲この写真ちょっと古いですが、今年もキレイに咲いたかな・・・。

上野には博物館や美術館もたくさんあります。
美術館は、国立西洋美術館、上野の森美術館、東京都美術館、東京藝術大学大学美術館。
博物館は、国立科学博物館、東京国立博物館、黒田記念館。
子ども図書館や文化会館、忘れちゃいけない上野動物園もありますね。

私は東京国立博物館が大好きで、学生時代はよく行っていました。
今はなかなか時間が取れなくて残念です。

上野のほかにも下町がいっぱいの台東区。
隅田川に沿って南は浅草、蔵前、浅草橋まで、北は入谷、三ノ輪までが台東区になります。
「谷根千」として有名な谷中も台東区です。


そんな台東区の助成金制度は昨年度と同じくこのようになっています。

  • 耐震診断助成
  • 補強設計助成
  • 耐震改修工事助成
  • 段階耐震改修工事助成(一段階目)
  • 段階耐震改修工事助成(二段階目)
  • 老朽建築物等の除却工事助成

段階的な工事にも助成金が支給されるというのが特長です。


金額的には、
耐震診断が限度額15万円!
耐震改修が限度額200万円!(重点地域の場合)
老朽建築物等の除却が限度額50万円!
となっております。

台東区の耐震改修助成は重点地域と、それ以外の地域が定められています。
重点地域以外の耐震改修は、限度額150万円となりますのでご注意ください。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。
(重点地域も詳しく掲載しています)



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2017年04月19日

千代田区にだって木造住宅があるんです/東京都千代田区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都千代田区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

千代田区の中心にデーンと構えているのが皇居です。
皇居は元・江戸城ですよね。この江戸城の別名が千代田城だったことから、「千代田区」の名がついたそうです。
「千代田」は、千年にも渡る長い間栄える田畑という意味だそうで、縁起のいい区名ですね。
皇居に加えて北の丸公園や日比谷公園もあるため、東京23区のど真ん中にして、緑がたくさんある区になっています。

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▲東京駅周辺はビルしか見えませんが・・・。

大手町、東京駅から有楽町、日比谷まではオフィスビルが立ち並び、霞が関、永田町あたりは国会議事堂をはじめとした省庁がひしめき合っています。
西側には麹町、半蔵門、市ヶ谷と学校の多い文京エリアが広がっています。
北側の九段下、飯田橋あたりは靖国神社や東京大神宮など、寺社も多いですね。


そうなると、耐震リフォームが必要な古い家は、千代田区にないのでは・・・?
と思いますが、実は千代田区は北東の方に広がっていて、御茶ノ水、神田、秋葉原といったエリアも千代田区です。
近年再開発が進んでいるものの、まだまだ下町感あふれる住宅密集地も残されているので、千代田区としてはこのあたりの住宅の耐震化を進めたいところなのではないでしょうか。


そんな千代田区の助成金制度はこんな感じです。

  • 木造住宅の耐震診断助成
  • 木造住宅の耐震改修助成
  • 耐震シェルター・ベッドの設置助成


金額的には、
耐震診断が限度額15万円!
耐震改修が限度額120万円!
耐震シェルター・ベッドの設置が限度額40万円!
となっております。


なお、こちらの助成金、3年後の平成32年までは全世帯が対象ですが、
平成33年からは高齢者などが住んでいる世帯だけが対象となる予定です。
つまり、助成金を活用しての耐震リフォームは今がチャンス!というわけです。

千代田区に木造住宅をお持ちの方はそれほどいらっしゃらないかもしれませんが、ぜひ参考にしてくださいね。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。


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2017年04月18日

忘れられがちな北区はとってもいいところ/東京都北区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都北区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

東京の23区をあげてくださいと言われると、生粋の江戸っ子でもちょっと悩んでしまうと思います。
千葉出身・東京在住の私も、もちろん自信がありません。
そんな時に忘れられてることが多いのが北区なんです!

でも、清野とおるさんのマンガ『東京都北区赤羽』なんかでもじわじわと知名度をアップしている気がする昨今。
私も友人が何人か北区に住んでいるので、なんとなく身近に感じて、北区を応援しています!
北区は小さな区ですが、交通の便が良い王子を筆頭に、商店街自慢の十条や飲み屋自慢の赤羽、山の手と下町が混在する田端、すっかり下町エリアの尾久など、魅力的な街がたくさんあるんですよ。

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▲江戸時代から続くお花見の人気スポット飛鳥山公園も北区です。

ちなみに、全国の政令指定都市に「北区」が多いので、いくつあるか調べてみました。
札幌市、さいたま市、新潟市、浜松市、名古屋市、京都市、大阪市、堺市、神戸市、岡山市、熊本市
+東京都北区12もあるんですね〜。驚きです!


そんな北区の助成金ですが、項目は昨年度と変更ありません。

  • 木造住宅耐震診断士派遣制度
  • 北区木造民間住宅耐震化促進事業(耐震補強設計)
  • 北区木造民間住宅耐震化促進事業(耐震改修工事)
  • 北区木造民間住宅耐震化促進事業(耐震建替え工事)


金額的には、
耐震診断士派遣は無料!
耐震補強設計が限度額20万円!
耐震改修または耐震建替えが限度額150万円!(高齢者等改修工事事業の場合)
となっております。


一般の耐震改修および建替えでは、限度額は100万円なんですが、今年度はうれしい変更点が。
整備地域で耐震改修または耐震建替えを行った場合は、限度額が120万円にアップします!

なお、対象承認の申請時期など、細かい決まりがありますのでご注意ください。



さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。



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2017年04月17日

とにかく便利な中野区です/東京都中野区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都中野区のリフォーム耐震助成金情報をお届けします。

私たちエコリフォームの事務所は東西線の門前仲町にあるので、中野駅までは東西線一本で行けるんです。
考えてみたら、中野がつく駅って多いような気がして調べてみたところ・・・

中野駅 東西線・JR中央線・JR総武線 
東中野駅 JR中央線・都営大江戸線・JR総武線 
中野坂上駅 丸ノ内線・都営大江戸線 
中野新橋駅 丸ノ内線
新中野駅 丸ノ内線
中野富士見町駅 丸ノ内線 

こんなにありました!多すぎー。特に丸ノ内線多すぎー。混乱しますね。
中野区内にこれだけ駅があるということは、交通も便利ということです。
新宿、渋谷、池袋にも行きやすいので、仕事や遊びで都心に出かけるのもアクセス良好なわけです。

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▲看板がカッコいい中野ブロードウェイ


中野区というと中野を中心としたエリアをイメージしますが、鷺ノ宮、沼袋などの西武新宿線沿線や、江古田の一部も中野区なんですね。
この辺りは、中野近辺とはまたちょっと違った雰囲気があります。


さて、そんな中野区の助成金も昨年度と変更はないようです。

  • 簡易耐震診断(無料)
  • 耐震診断(無料)
  • 木造住宅建て替え助成
  • 耐震改修助成事業


金額的には、
耐震診断は無料!
木造住宅建て替えが限度額40万円!
耐震改修が限度額600万円!
となっております。

600万円スゴーイ、と思ってしまいますが、こちらは耐震改修をしたにも関わらず地震で全損した場合の助成金になります。
ただ耐震改修したらもらえる、というわけではありませんのでご注意くださいね。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。



posted by エコリフォーム at 11:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【中野区】住宅助成あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

中央区はかなり力入ってます!/東京都中央区の耐震助成金(2017年度)

今日は東京都中央区の耐震助成金情報です。

中央区は23区の真ん中だから中央区なわけで、大都会中の大都会といいますか、都会のど真ん中といいますか、とにかくすごいところだなーというイメージがあります。
まず銀座が中央区ですからね。
そして今盛り上がっている日本橋も中央区。
東京駅がある八重洲あたりも中央区ですよ。

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そんなところに耐震が必要な木造住宅なんてあるのかなーと思うかもしれません。
ところがどっこい、話題の築地も中央区です。
木造住宅ではないですが、築地市場も老朽化が激しいって言われてますよね。

さらに月島や佃、新川とあたりも中央区なんですね。
昔の漁師町的な風情が残っている一角には、かなり古い木造住宅も見受けられます。


中央区の助成金は昨年度と変わらず、以下のようになっております。

  • 木造住宅の簡易耐震診断
  • 木造住宅の耐震診断・補強計画助成
  • 木造住宅の耐震改修助成(耐震補強工事)
  • 木造住宅の耐震改修助成 (簡易補強工事 ※一部屋補強等)


金額的には、
耐震診断費用は限度額なしの全額!
簡易補強工事は限度額150万円!
本格的な耐震補強工事は限度額300万円!
となっております。


中央区さん、耐震補強にかなり力が入っている様子です。
エコリフォームでも中央区のお客様からリフォームのご相談をいただくことがけっこうあります。
ずっと住んでるけどいい加減なんとかしなきゃ・・・という方も、
相続したり購入したりして古い木造住宅を手に入れたんだけど・・・という方も、
中央区もバックアップしている耐震補強リフォーム、ぜひご検討ください。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。


posted by エコリフォーム at 11:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【中央区】住宅助成あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

世田谷区の耐震助成は今年も充実!/東京都世田谷区のリフォーム耐震助成金(2017年度)

春ですね〜。
都心ではそろそろ桜の見頃も終わりですが、今年は桜を長いこと楽しめましたよね。

さて、春といえば東京23区のリフォーム耐震助成金情報です!
各区の新しい情報が発表になっていますので、早速ドシドシご紹介していきたいと思います。
(なお、内容は4月初旬現在の公式サイト情報ですのでご了承ください)


世田谷区の中でも駒沢とか豪徳寺とか八幡山とかの地名を聞くと、
やっぱり高級住宅街のイメージがあって、なんとなく憧れちゃいます。

でも世田谷区はとにかく広いので、地域によって雰囲気も街並みも様々です。
言われてみれば、下北沢あたりは小さな家がみっしりあるし、
ちょっと駅から離れると田んぼや畑が残っているような地域もあります。

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そんな世田谷区のリフォーム耐震助成金はと言いますと、昨年度と変わらずです。

  • 木造住宅無料耐震診断
  • 木造住宅耐震改修設計助成
  • 木造住宅耐震改修工事助成
  • 木造住宅簡易改修工事助成
  • 木造住宅不燃化耐震補強工事助成
  • 木造住宅不燃化建替え工事助成
  • 耐震シェルター、耐震ベッドの設置費用助成


金額的には、耐震改修の設計助成だけでも、限度額30万円!
そして簡易改修工事で、限度額80万円!
簡易ではない本格的な耐震改修工事で、限度額100万円!
となっております。

世田谷区は耐震改修に力を入れているようですね。


さらに詳しくは、エコリフォームのサイトをご覧ください。


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2017年04月04日

そろそろリフォームを考えてみませんか?

春ですね〜。
エコリフォームのある門前仲町でも、桜がほぼ満開!

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実は、春ってリフォームを考え始めるのにいい季節なんです。

というのも、都道府県や区市町村のリフォーム助成金・補助金は、年度ごとで区切られていることが多いからです。

このブログをご覧いただいている皆さんは、リフォームの助成金や補助金に興味がある方だと思います。
年度をまたいでのリフォームになると、今年度のリフォーム助成金・補助金が支給されないなんて条件のところも多いのです。

1月2月にリフォーム助成金のことを知って、あわてて準備をしてリフォームして、もしも3月中に工事(や申請)がちゃんと終わらなかったりしたら、もらえるはずの助成金がもらえない!!なんてことにもなりかねません。

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そんなわけで、春にリフォームを考え始め、リフォーム業者を選んで細かいプランを決め、夏〜秋くらいに工事をして、年が明けるまでには工事も終わって助成金を受け取れる、なんてスケジュールがおすすめです。

リフォーム工事は予定より時間がかかる場合もありますし、リフォームの助成金・補助金の申請もけっこう手間と時間がかかるものですから、余裕を持ったスケジュールを組んでおいた方がいいですよ。


さて、東京23区の今年度のリフォーム耐震助成金はどうなっているかと言いますと、ただいま鋭意情報収集中!でざいます。

昨年度の情報はエコリフォームのサイトに掲載しておりますので、待ちきれないという方はぜひご覧ください。
公式サイトへのリンクもありますよ。



さらに今年度は、都や区だけでなく、国土交通省からも「住宅ストック循環支援事業」で補助金がもらえる可能性があります。
リフォームをお考えの方は、こちらもあわせてご覧ください。

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それでは、今年度の東京23区リフォーム耐震助成金の更新をお楽しみに!

posted by エコリフォーム at 11:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム助成金&補助金あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

リフォームのローンも何かと優遇なのです

住宅ストック循環支援事業について、口を酸っぱくして(?)言い続けておりますが、これに関連してリフォームで使えるリフォームローンも何かと優遇というウワサを聞いて、調べてみました。
「助成金」ではないので、ブログの趣旨とはちょっと違いますが、お付き合いください。

最近では中古住宅を買ってリノベーションしよう!なんて動きもちょっとしたブームのようですね。


中古住宅では、自分の好みじゃなかったり、自分には使い勝手が悪かったりする箇所もチラホラあるものです。
(一つもなかったら、むしろ怖いですよね・・・!)

でも、中古住宅の多くは、やっぱり新築より安いのが一番のポイント。
そして、新しく開発された住宅地よりも、中古住宅の建っている土地の方が、昔ながらのいい土地だったりもするんですよね。

そんなこんなで、中古住宅を購入したとして、さらに住みやすい家にリフォームしていくとなると、これまたけっこうなお金がかかってくるわけです。
しかし庶民にそんなお金はない・・・。
でも中古住宅の購入は推進されている・・・。

そこで!
【フラット35(リフォーム一体型)】
ですよ。

中古住宅の購入とリフォームを一緒にフラット35で安心の固定金利ローンにできちゃうんです。


さらに!ただのリフォームではなく、性能向上リフォームをする場合には
【フラット35】 リノベ
が使えるんだそうです。

この機会に、フラット35を利用したリフォーム、一度検討してみてはいかがでしょう?


詳しくは、フラット35公式サイトをご覧ください。


posted by エコリフォーム at 14:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム助成金&補助金あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

住宅ストック循環支援事業がいま、アツい!

このブログでも、ちょこちょこお伝えしている「住宅ストック循環支援事業」。
最近、テレビや新聞などでも取り上げらて、一般の方にも多く知られるようになってきました。

「リフォームするのに補助金がもらえる」
というのはうれしい話ですよね。

ただ、補助金をもらうためには、複雑な条件とややこしい手続きが必要です。
補助金を目的の方に正しく分配するために、仕方ないところだと思いますが、私のような建築素人が見てもさっぱりわからないというのが本音です。
「それでも自分で調べるよ!!」という方は、住宅ストック循環支援事業の公式サイトをチェックしていただければと思います。



情報を集めて、理解して、「よしこれでバッチリ補助金がもらえるぞ!」と思っても、まだ先がありまして。
実はこの「住宅ストック循環支援事業」では、事前に登録をした事業者が工事を行って、補助金を申請する必要があるのです。



そんなわけで、せっかく注目されるようになってきた住宅ストック循環支援事業ではありますが、簡単に補助金がホイホイもらえちゃうわけではないのであります。

そして、がんばって申請しても、様々な条件のもと、却下となってしまう場合もおそらくあるでしょうから、「補助金ありき」のリフォーム計画はやめておいた方が無難だと思います。
つまり、「補助金が〇〇万円もらえるから、自己資金は〇〇万円で足りるだろう」的な計画です。


と、住宅ストック循環支援事業について、ちょっとネガティブなことばかり書いてしまいましたが、
私たち株式会社エコリフォームは住宅ストック循環支援事業のうち、エコリフォームに対する支援の登録事業者となっています。
お客様の補助金取得のサポートはばっちりさせていただきますので、リフォームをお考えの方はご検討いただければ幸いです。

いやホント、せっかくサポートしてもらうなら、やさしく丁寧に対応してもらいたいじゃないですか。
その点、エコリフォームで対応させていただくスタッフはみんな女性ですので、女性の一人暮らしの方や、奥様が主体となってリフォームをされる方には特に、ご好評いただいてます。


ちなみに、以前、耐震助成金を取得したお客様の申請の流れを詳しくご紹介していますので、こちらもあわせてご覧ください。
けっこう面倒な手続きが必要なんだなーということがわかると思いますよ。


posted by エコリフォーム at 12:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム助成金&補助金あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする